サーキット走行 2002年1月−3月
         
    

2002年 3月 6日 筑波サーキット TC2000  D-Rights スクール参加記

皆さん、こんにちは。 3/6に筑波2000で開催された、大井さんのスクールに参加してきました。仕事がここのところ忙しくて、ぎりぎりまで参加できるか分からない状態で結局筑波7時集合に対して、1時30分まで会社にいて、2時30分に帰宅、3時30分に寝て4時30分に起きて出かけました。 受講生5人の少人数スクール。実は5年前くらいのサーキットデビューの年以降よその走行会に出たことが 無いこともあって若干緊張気味。

まずは5人の車のそれぞれに2周ずつ大井さんが助手席に乗って、 ゆっくりと同乗走行。

■参加者の助手席に大井さんが同乗
  自分の車に大井さんが乗った時は「うわっ、何が付いているかと思ったら etcだ! これがあると、何処に出かけたかばれちゃうんじゃない?」と のお言葉。 走行中、ダンロップ先の80Rで、大きく右の縁石方向に膨らむと 「無理に右に行くことないから」と一言。 これはその後の衝撃への前段のお言葉でした。

■大井さんの運転する車の後ろで走行
   5台の車の同乗走行が終わった後、先頭のエボ7の運転席に大井さんが乗り 参加者は後ろに続いて3周ほど回ります。 ここでライン取りに衝撃が。 1コーナー後のS字ですが、手前の縁石は、円石の左端にタイヤを目一杯寄せて 走行、次の右側の縁石はそこそこ乗せての走行。 1ヘアですが、エボ7の左側のタイヤは、1ヘアのクリップを旋回する際に なんと縁石にのって最小回転半径で進む。 おおー1ヘアで縁石に乗るなんて! 本当に鳥肌が立つ気持ちで走りました。 これ、たまたまエボ7の後ろを走れたから見れたんだよなー。超しあわせ。

続いてダンロップ。あれー縁石に乗らないのね。発見発見。 この先にまた驚きが待っていた。 ダンロップ先の左側に縁石がありますよね、その先で、左側のタイヤが コース外に落ちるばかりの左に寄った走り。 その先の右への膨らみはほどほどで2ヘアの手前では再度左端に大きくよって、 今度はコース外にタイヤ落ちたんじゃない?って位左に寄ってから 2ヘアのクリップに向けてブレーキング。 とにかく、この先導走行の後ろ走りは収穫大きかったなー。

■大井さんが参加者の車を運転  
  この後、参加者の車を大井さんが運転してくださいました。  当日のアミューズさんの走行会はコース上に25台以上の車が走るもの。  毎時00分から20分は初心者優先。(でも1桁の人もいた)  毎時20分から50分はフリー走行。  毎時50分から00分はコンスタントに1分6秒以内で走れる人の時間。  

   そんな中なので、30台近くで走ることが初めての経験となる私は  ぜーんぜん10秒を切れずに、単独走行を止めて大井さんの同乗走行を  お願いする。

   13.714  11.228  11.649  15.967  13.506 ← ここまで単独。
 
  大井さん→ 5.036  8.964  14.622  13.864  4.204  22.306  

  83Kgの自分を助手席に乗せて4秒2はあまりに凄すぎる!  しかも全然クリアラップでなくて、何周も抜きながらのこのタイム。  アミューズさんの走行会の午前の部97台の11番のタイムだもの。  ライン取りは先ほどの走行で分かったものの、今回のハイライトは  やはり最終コーナー。  以前たやま君が最終コーナー入り口ではフルブレーキングする、って  言っていたけど、とにかく超強烈ハードブレーキーング。  自分が1コーナーや1ヘアに突っ込むときのブレーキングのような  ブレーキングを最終コーナーでしている!!うむむむ凄すぎる。


2002年 1月21日 筑波サーキット TC2000

皆さん、こんにちは。きんぴか号感想です。サスがニスモのR−tune、タイヤが18インチのA048での二度目の走行。12月の3本目は、初5秒台が1周できて嬉しかったのと、6秒台前半が何回か出たので1月はもう少し5秒台を出して、このレベルの走りに慣れたいと思ってました。

= = = = 12月の3本目 = = = =
 6.484
 5.938
 給油
 7.341
 6.735
 6.330
 6.194
= = = = = = = = = = = = = = =

今日は、走行前に空気圧を2.2に揃えて出走。今まで走行前に空気圧を揃えたことが無いので、これは半歩だけ進化。

12、13台で走ることが多かったので、冗談抜きで17台は少し多い感じがして気後れしてしまいました。なので一回みんなと一緒にコースインするも、お尻のほうだったので、どう前後調整しても前がつまりそうで、一周目でそのまま一旦ピットレーンに戻り、様子を見て再コースイン。最終コーナーで危ない挙動が出るところまで攻めずに、6秒3。

そのまま走りつづけたが、2回ほどシフトダウンの際にミスをして4→3→3とすべきところを4→3→4としてしまう。これについては、いつもよりシートポジションが1ノッチ分くらい前だったようで、3本目の走行前に調整したら3本目ではシフトミスが無くなった。1コーナーでシフトミスをすると「あー、この周はもうベストラップ駄目じゃん」とがっくりくるし、2ヘアでシフトミスすると「あーこの周、ここまで調子良かったのにい」と、やっぱりがっくりくる。

 ■ 1本目 
   9.885
  11.841
   6.393
   8.028
  13.583
   9.832
   6.942


7周ほどして前と詰まって来たので、1本目はここで引き上げる。

2本目は、いつものように1本目の走行の後に空気圧を調整して出発する。5本目に6秒037が出る。うう、あと一呼吸で5秒台なのになー。いつもだと、たやま号が後ろから来るのだけを気にしていれば良いのだけど、今回は何台も自分より速い車がいるので、後ろを気にしながら走る。

 ■ 2本目 
   7.651
  17.831
   6.912
   7.067
   6.037
  19.777


ううう、今日は5秒台出ないのかなー、5秒台出して帰りたいなー、と思いながらコースイン。10月の事故前のようには最終コーナーを攻めて走れないのだが、12月と今回の走行で新しい足回りとタイヤの組み合わせに慣れてきて、10月のアンダー出したりしながらもアクセル踏み続けた時の走りに対ては85%くらいの気合は戻って来たような気がします。今のところまだお尻が外に流れ出す状況になってないので、少しずつ、本当に少しずつ最終コーナーの走行速度を上げていて、「へーこれでも、まだ平気なのか」と最終コーナーを模索しながら走っている状態です。

「突然こないで限界君」と祈りながらアクセルを踏み増している「アクセルとご相談モード」で5秒5が出たことが嬉しいし、6秒0、5秒台、6秒0、5秒台と4周続けて走れて、自分にとって新しいレベルでの走行が続いたことがとても嬉しい。

 ■ 3本目 
  7.205
  6.053
  5.515
  6.033
  5.986

最終コーナーにおける今の車の限界はまだまだ高そうで、ベストラップ5秒5に対して、まだコンマ5秒は行けそうな気がします。ただ、たやま講師が、前の仕様の時に、終わりかけのタイヤの我が車を、遠慮しながら運転して5秒3を出しているから、うまい人が運転すれば4秒台は確実な車になっているんだろうなあ。

ここで一気に5秒台前半に持ち込みたいと言う思いもあるので、終わってしまった048を買い換えようか、どうしようか思案中。でも、1月にスカイラインの車検、3月にもう一台の街乗り車の車検と出費が重なるので(2.6Lと6Lの車なので、とにかく重量税が高くて..)余裕がないし、ここでタイヤを換えてしまうと、3月のジムカーナ練習会でそのタイヤを使うはめになってしまうのも、なんだかなーと思っています。いずれにしても、5秒5が出せて、とっても気持ちよく帰途につくことが出来ました。また、12月の帰路で効果が確認できていたので、今回はスカイラインにETCを装着していまして、三郷の料金所と首都高速の料金所を時速40kmくらいでノンストップで通過でき、快適に帰宅できたのも嬉しかったです。     皆さん、どうもありがとうございました。