サーキット走行 2002年9月−11月
         
    

11月7日  D-Rightsスクール参加記

アミューズさんの走行会の中で参加されたスクールに行ってきました。

当日は走行会の開催前の6−8時にベストモータリングの撮影があって、新しく編集長になられた杉野さんに久しぶりにご挨拶が出来た。


スクールではドリーさんとご一緒させて頂き、緊張の中にも楽しい一日を過ごすことが出来ました。

ウィングの角度を調整する繊細なドリー氏。                 同乗走行中にドリー氏を見つけ、嬉しそうに指さす某プロ。

今回もオプション誌で御馴染みのカーボン製GT−Rが走行。これがですね、走行会で自分のピットの前で、間近に見れたり、はたまたこちらのアタック中の1コーナーに現れたりで沢山見ることが出来ました。オーテック塚田のGT−Rが58秒前後で走っていたり、プロドライバーは織戸さん、谷口さん、午後には土屋さんも走っていた豪華なアミューズ走行会。

車の仕様は10月と変化が無くタイヤは10月に2回の走行会を走ったADVAN048で、山はちょい残り。前回、某カー用品量販店でブレーキオイル交換を頼んだのがまずかったのか、ブレーキが直ぐにふかふかになってしまったので、今回はスポーツショップでエンドレスのDOT4に入れ替えての参加。

さて、8時から慣熟走行の開始。
「タイヤ減るのがもったいないから、慣熟パスしていいですか?」とスクール生の風上にも置けないことを申し出ると、「タイヤ新品なの?」と大井さんは言いながら、私のタイヤを見て新品でないのを見て「これならそんなに減らないから大丈夫だよ。」と走るように言われました。これがとっても良かったんですよねー。

ここ2回続けてのスクールで、初参加の方向けに同乗走行(大井さんが参加者の助手席に乗る)を行っていて、私の助手席の同乗は無かったんですが、今回は初参加者が少なく、3月以来、2度目の大井さん助手席同乗がありました。そして運命のアドバイス、「ダンロップに向けてのハンドル切り始めが遅い。」と「ハンドルを切る(スピード)のが早い。もっとゆっくり切らないと」の2点。1ヘアを立ち上がって、一旦コースの左端まで進んだ後、今まではハンドルをくいっと右に切って、車の向きを変えてからアクセルを踏んでいくものと思ってましたし、コース攻略のビデオでもそういってた。

それが今日のアドバイスで、1ヘアを立ち上がって、コースの左端に一旦寄るか寄らないかの頃にそろそろとハンドルを切り始め、じわーっとイン側のクリップを抜けていく走り方。「早めに切り始める」と「ゆっくりじわーっと」が今日とこれからずっと身につくまでの課題。久しぶりの「目から鱗」。

そして9時から一本目の走行。
コースインの際にピットロードで外気温を確認したら、4度。あー良かったあ。このボタン押して、何回20度を超える数字にがっかりしたことか。


走行結果は次のとおり。

周回数 1周目 2周目 3周目 4周目 5周目 6周目 7周目 8周目 9周目
ラップ 12.347 9.317 7.973 4分 11.737 5.998 5.060 5.664 4.943

 一般走行時間は30台の車がコースインして、クリアラップの確保は難しい。3周走って一旦ピットに戻り、9時50分からのクラスで走行再開。コースイン後の車がばらけたところでアタック開始。いきなり5秒台が出てよーし、と思ったらオプション誌でも御馴染みのカーボン製のアミューズGT−Rがコースインしてきて1コーナーで重なる。

さすがにこれに接触したらとんでもない事になると思って1コーナーを大外狩りで走行。それでも5秒664と言うことで、アタック続行。
そして、やっとやっと念願の4秒943を達成!やったあ。

テクトムのVロガーを積んでいるので、各コーナーの最高速度と最低速度を確認してみました。もちろんピーク速度だけでは全ては語れませんが、ま、とりあえず。

きんぴか -- 1コーナー 1ヘアピン ダンロップ 2ヘアピン 最終コーナー
アタック1周目 最高速度 172 146 114 144 184
5秒998 最低速度 70 64 100 60 126
きんぴか -- 1コーナー 1ヘアピン ダンロップ 2ヘアピン 最終コーナー
アタック2周目 最高速度 172 144 120 154 186
5秒060 最低速度 66 66 102 64 126
きんぴか -- 1コーナー 1ヘアピン ダンロップ 2ヘアピン 最終コーナー
アタック3周目 最高速度 168 148 116 154 184
5秒664 最低速度 74 66 102 68 124


そしてこれがベストラップの周の最高速と最低速度。

きんぴか -- 1コーナー 1ヘアピン ダンロップ 2ヘアピン 最終コーナー
アタック4周目 最高速度 172 152 118 156 188
4秒943 最低速度 72 66 104 64 124

今回の大井さんの同乗走行の際の最高速と最低速度が↓

大井さん -- 1コーナー 1ヘアピン ダンロップ 2ヘアピン 最終コーナー
アタック1周目 最高速度 178 160 120 164 186
4秒116 最低速度 68 64 108 62 124


速度だけでなく、どの位置で、どんな向きで最高速/最低速度(減速終了)を出しているか、写真で比較してみましょう。


【1コーナー入口】大井さんの方がクリップにかなり近いところで178km出してますね。アドバンの文字が大きい!


【1コーナークリップ】1コーナークリップに対する進入角度が違いうみたい。


【1ヘア入口】これまた、最高速の場所がぜーんぜん違う。ガーン。 まだS字が終わってないもの、こっちは。


【1ヘアクリップ】なんとなくいる場所は同じような気がするけど、ハンドルの角度が全然違うな...


【ダンロップ入口】自分の方が早くイン側に寄り過ぎてるみたい。微妙に角度が違うような気が..


【ダンロップ後半】大井さんの場合、この位置からぐんぐん加速していくんですね。ダンロップをくぐる直前かな。
私はダンロップは超してそうだし、アウト側にほぼ寄るまで減速してるって事ですよね。


【2ヘア入口】1コーナーと同様、わたしより奥まで踏んでいて、最高速度が8km高い大井さん
  私はこの時点で早くインに向きすぎているなー。


【2ヘアクリップ】わたし程クリップから離れる前に減速が終わっているのね。アクセルの踏み始めが違うってことよね。


【最終コーナー入口】画面右のフェンスの位置と芝生の幅の違いから、大井さんが奥まで進んでいるのが判りますね。


【最終コーナークリップ】私は、最終コーナーの終わり近くにきて減速が終わるけど、大井さんはピットロードの芝生が見える位置で減速終了。

各コーナーの最高速度は4秒台に突入した周回が全て最高なんだけど、最低速度は1ヘア、ダンロップ以外のコーナーは他の周回の時の方が高いので、まだまだ改善の余地アリですね。4秒台で走った周の最終コーナーの速度が188kmまで上がっているのは、それだけ最終コーナーの奥に一歩、二歩踏み込んでいけたので、アクセルを踏んでいる時間が長くて出せたのだと思う。それにしても助手席に私を乗せたハンディがあるのに、大井さんの走りとの差は全く大きいなあ。

今シーズンの早いうちに目標の4秒台が出せたことはとっても嬉しい。他所の走行会でクリアラップを確保するのってとても難しいので(それもテクニックの一つだと判っているけど)、12月のスポカの走行会でもう少しタイムアップを狙いたいと思います。

当日はD-Rights大井さんだけでなくD-Dream渡辺さんもいらっしゃいました。
この日ブレーキが直ぐにふかふかになってしまうことについて、渡辺さんに相談していくつかの対策を考えて頂いたり、大井さんから「フロントを5mm下げよう」とアドバイスを頂いたり、我がGT−Rにとってはありがたいセッティングの場でもありました。

そしてサーキットの大先輩、ドリーさんも10月に続いて参加。
ドリーさんは、カツ定食を食べながら、明らかに10月のスクールより楽しそうに一日過ごしていました。下の写真で口元がほころんでいるのがわかります?



10月5日 筑波サーキット TC2000

皆さん、お疲れ様でした。 暑い4月に5秒台を出したので、 4秒台突入を目指して参加した今回の走行会でしたが、 サーキット側の話しでも「台風が来る前は涼しかったんだけど、 ここのところ暑いね。昨日は目茶目茶暑かった。今日は昨日よりはましだけど。」 との話し。 でも20度は越している暑さでなかなかベストラップ更新は難しそう。

撮影:SW20さん

1本目
  7.270
 6.539
 6.727
 6.259 ★
 6.703
 --
 6.813
 6.575

走っている時には5秒台にも入れない悔しさで気が付かなかったけど、ピットに戻った時以外は最初の1週を除き全て6秒台で走っていたのね。 ブレーキオイルをカストロールのDOT4に入れ替えて来たのだけど、カー用品量販店での入替だとエア抜きを機械で行うせいか、この一本目の  途中からブレーキが奥に入ってしまう。  1本目は、最終コーナーの踏み込みなど、まだ大分手前でブレーキしている感じ。

2本目
 6.878
 6.470
 6.543
 6.536
  --
 14.373
 6.908
 6.225 ★
  6.328

 2本目からは、ダンロップ下でのコーナリングが思い切って出来ずに、結構失速している感じ。ただ車を曲げてからはアクセル全開で走っているので挽回したかな。  だいたい5周走ると油温、水温が100度を超えてしまうので、途中で一周ヒーターを全開(スカイラインだと32度)にして汗びっしょりになりながら温度を下げて再アタック。  この周回では、最終コーナーは入り口付近に飛び込んで行くようにするが、何しろブレーキが奥まで入っているので怖い。    

自画自賛となってしまうが、台数が少ないのとタイム差が極端でない走行会の為、例えば、自分の前にSAMEさん993ポルシェをずーっと見ながら走り、必死のアタックをしているのにほぼ一周もの間車間距離が全く変わらない、  なんて(結果としてクリアラップだよね)ことが発生する。  ZUMEちゃんインプレッサとも車間変わらずに2周も走ったな。

3本目
 6.967
 6.287
 6.290
 6.466
 6.531
   一旦クーリング
 16.329
 6.336
 6.235 ★

 朝のドラミで、0.004秒ベストラップを更新すれば4秒台に突入するNAKANOさんが「あと10m前に出ます。」と言ってましたが、こうして見ると自分も、これだけ6秒2が出ているなんて、あと0コンマ2秒なんて、どこかのコーナーでちょっとがんばれば縮められそうなのになあ。  

今月の走行会のために新しくアイバッハのバネに替えてきたのだけれど、最終コーナーで、以前は「クリップ付近ではアクセルをいくら踏んでもひたすらアンダーで外へ外へと出て行くだけ」だったのが変わった。最終コーナーのクリップで、軽くハンドルを内に切ると車の頭がインに向き、ただそれと同時にお尻が外に行く感じ。

 NISMOのR-TUNEのショック&サスで、8月に車高調の硬さを「つるしの状態」から固めにした際には、コース1000で、コーナーのクリップでハンドルを内に切ると車の頭がインに向く感じでしたが、その時は今日の走行会の「頭がインに向き、お尻が外に行く」感じでは無かったので、8月とも乗り味が違う。

 以前と違う足回りのセッティングのお陰と、そもそも自分がこのセッティングに慣れたのか、ベストラップ5秒5の自分が6秒2と、ベストラップのコンマ7秒落ちで周回を重ねたけれども、最終コーナーで怖い思いはほとんどせずに済んでいます。  ただ細かくハンドルの角度の調整を行っているので、良い走り方では無いと  判っている。ベスモのビデオを見ていると、最終コーナーに入るときに一回  ハンドルを切って、クリップ過ぎたら更に深く切り込んでいって、細かい修正なんかしていないもんなあ。  このあたり課題も色々とあるので、ひとまずこで感想は終わりとします。  課題は別発言で書きますね。  暑い中、皆さんもご苦労様でした。


10月3日(水) D-Rights スクール in アミューズTC2000走行会参加記

今週、きんぴか個人として初めてとなる週に2回の走行会。10月3日と5日の2回ですが、この冬のシーズンの皮切りに、とりあえず4秒台に入っておいて、あとは今シーズンゆったりとタイム向上に取り組みたい、と言う考え。今年は3月から D-Rightsのスクールに何回か参加して、ダンロップ下のライン取りを替える等した効果をここで出したかった。

そのための準備も少し。

準備1 9月22日 バネ交換(nismo→アイバッハ)

3月、4月とD-Rights(大井貴之選手主催)のスクールに参加して、TC2000の最終コーナー、とくにクリップを過ぎたあたりで舵の効かないきんぴか号の足回りの弱点を指摘されていました。8月のTC1000のスクールでD-Rights関連のD-Dreamの渡辺さんにきんぴかの走行を外から見て頂き、車高調の硬さをフロントを2目盛り、リアを4目盛り硬く調整して頂いた。この段階でTC1000の一番ハイスピードのコーナーで、クリップを過ぎてからも舵が効くようになった気がした。その状態で大井さんにに運転して頂いたところ「よくなったけど、まだ何か気持ち悪いところがある。」とのコメント。その後の相談で、フロント12Kg、リア10Kgのバネをフロント、リア共にアイバッハの14Kgにする作戦として、9月22日に横浜市都筑区のD-Dreamに出かけた。(D−Dream 住所:〒224-0024  神奈川県横浜市都筑区東山田町873−1)

この写真は10月7日までのD-Dream 旧ガレージ


交換前                                           交換後
nismo R−Tune のサス&ショック  バネレート:FR 12 RR 10.0      nismo R−tuneのショック+アイバッハ バネ、F,Rとも14Kg



準備2

ここのところサーキット仲間がこんな使っているアドバンのA048。コーナリング中に、ラジアルだとずるっといってしまいそうな時にも、まだコンマ何秒かコントロールが効くのが凄い。
6月の走行会あたりからずっと使ってきたので今回のスペシャルWEEKに向けて新品をオーダー。

いつもお世話になっている磯タイヤ深川さん(03-3635-1711)での取付だが、走行会前の土日に取り付けできなかったので1日(火)に取り付けることにしていたら、当日は戦後最大級と言われる台風21号が関東を直撃してしまい、どしゃぶりの時間帯に、取り付けて貰った。


スクール当日
いつも主催者として午前5時過ぎにはサーキットに着いているので、今日みたいに7時に来いと言われても、やっぱり早く来てしまう。
午前7時で、スカイラインの外気温の確認ボタンを押すと20度。なーんか暑くなりそうだなあ。



今日のスクールには、当フォーラムの走行会でも御馴染みのドリーさんも参加。
わたしが「D-Rights&D-Dreamでのバネ交換を生かして、4秒台必達!」と意気込んで来たのに対して、ドリーさんも「D-Rights&D-Dreamでの足回り交換を生かして、9秒台必達!」と意気込んで参加されました。


今日のアミューズさんの走行会は、雑誌に予告されていましたがカーボンボディのGT−Rが走る日でもありました。

 ↑ この写真を撮っていたら、お茶目なドリーさんに後ろから撮られていて、FUFCのホームページ(10月3日のページ)に載せられてしまった。


本日の走行について
 アミューズさんの走行会は毎時間0分から15分が初心者優先、50分から00分が6秒以内の専用時間帯。Newタイヤで9時50分にコースイン。大井さんと相談して「Newタイヤで3周くらい走ってきて、戻ってから自分が運転しましょう。」と言って頂いたので、とりあえずコースイン。

9時から
コースインしたら、目の前に2台いた某有名ショップのステッカーを貼ったGT−Rのうちの一台の32GT−Rが、1コーナーを回ったところでタイヤを暖めるつもりなのかコース幅目一杯左右にローリングして、ローリングし過ぎて後輪をコースの外に落として目の前でハーフスピン、そんな状態で2台のGT−Rがローリングを続けながら走行していて、裏のストレートでもローリングしているので私が様子を見ていたら(だって突然スピンするんだもの、この車)、私の後ろの車数台が一周目からアタックしようと加速開始、ところをがこの某有名ショップステッカーの2台のGT−Rはコース幅目一杯使ったローリングで後続の車を全てブロック。うーこんな走行会は初めて、と思っているうちに私はアタックする気になれずにコントロールラインを通過したら、目の前の32GT−Rは1コーナーでコース外に飛び出して行きました。そんなこんなで一周目が9秒4。

そこから本気アタックで6秒359。うー、暑くてタイムでんぞー。 それでは、と3月に今のきんぴか号で私を助手席に乗せて4秒フラットを出している大井さんに期待してバトンタッチ。「ばね替えましたから、3秒台出してくださいね。」とお願いしていたのですが走って頂いたところ6秒349。大井さんも「パワー感がまったく無いや。ぜーんぜん無い。」とのこと。この時点で路面温度が42度と暑く、今日のベストラップ更新は無念のあきらめモード。大井さんの走りは間違いなく3月の4秒フラットの時より荷重移動がアグレッシプだった気がするのに6秒じゃあねー。

9時から 10時から 12時から 13時から 14時から 15時から
9.466 10.681 15.288 11.724 7.457 6.359
6.359 10.909 8.194 11.523 7.750 6.155
12.630 10.911 9.757 7.989 7.389 6.285
6.617 9.379 9.941 7.382 7.587 6.340
6.349 8.389 8.249 7.161 7.910 6.425
15.863 9.413 7.757 8.621

この暑さにドリーさんも期待したタイムが出ない様子で、残念そうです。そんなお話しを走行の間にさせて頂けるのもありがたいこと。やっぱりサーキット走行は緊張するイベントですから、走行の合間に色々とお話しさせて頂けるサーキット仲間の存在は貴重ですね。10時以降の目標は、4秒台突入から6秒台突入に変更して「朝一番の時間帯以外でも6秒台はせめて出さないと」と言う気持ちで走行。上の表で時間ごとの周回数がほぼ揃っていますが、5周ほどタイムアタックすると水温が110度になってしまうので、110度に突入したらその回のアタックを終了していたら、このように周回数が揃っていました。

アミューズさんの一日走行会の特徴ですが、午後になると走行台数が減ってきます。(午前で帰る人、午後車の調子が悪くて走行を見合わせる人など)14時の走行は、一人旅に近い状態で、100mくらい先に一台先行車がいましたが走行ラップが近いのか3周ほど、等間隔のままずーっとアタックすることが出来ました。その結果が7秒台でのラップ連続。ううう、このまま6秒台出せないのかなあ、5日につなげる走りをしたいなあ、と最後の走行へ。

15時の走行
この時間はアタックタイム(7周)として、時間の近い車での走行。私は5秒から9秒の車18台ほどでの走行。結果は上の表のように、ベストラップが6秒1。最高気温が29度の日に6秒台前半で5周連続して走行できたことを良しとして、御しまい。アイバッハのばねに替えた結果ですが、最終コーナーのクリップを過ぎたところで以前は舵が効かなかったのに対して、今日は舵が効いているので効果ありのようです。