サーキット走行
         
    

2002年 8月2日 筑波サーキット TC1000

皆さん、こんにちは。 8/2の金曜に筑波TC1000で開催されたM’sの走行会に参加してきました。 ナポレックスはM’sと言うブランドを発売しているメーカーさんで、大井さんのD-Rightsがその走行会の企画、募集を行ったもの。参加のアンケートにも書いたけれど、「スタッフ」と書かれた見やすい名札をぶら下げている人が結構多かったので、参加する側としては誘導も含めて安心感の高い走行会でした。走行10分前に次の走行車のゼッケンを呼び上げるのも親切。同じ形で運営されるのであればまた行きたいな、と思える走行会です。

 さて、私のサーキット走行歴は日光、筑波TC2000、茂原に続き4つめのサーキットで、 「初めてのコースを攻める」のも茂原以来2年振りのこと。 大井さんに「足回りの調整するから来なさい」とお誘い頂いていたのが こんなに暑い真夏のサーキット走行会なのに参加した理由の一つで、毎年「GT−Rは夏はお休み」としていたところ参加しました。 7時開門、8時からブリーフィングと言うスケジュールでしたが、 いつもは5時30分に筑波に着いているものだからこの遅めの時間に合わせて 到着するのって朝の出勤渋滞とぶつかって大変。 首都高速が四つ木から小菅が渋滞、谷和原ICを降りていつもの石下を左折して 鬼怒川をわたるコースだとあの橋も以前渋滞したことがあったので、 思い切って200円の水街道有料道路を使ったが、有料道路を出た先の道が やっぱり渋滞で、8時5分前くらいにぎりぎり到着。

そこには会議室で事前に参加を知っていたつぐろーさんの他にもドリーさん、 はるまげさん等何人か面識のある方がいらっしゃって、ほっと和みます。

この走行会は、  
  毎時 0−15分 初心者優先
     15−30分 初心者、中級者  
     30−45分 中級者、上級者
     45−60分 上級者  
という設定で、自分が走りたいクラスを申告するシステム。  

参加者ひとりあたり走行チケット4枚とプロの同乗走行チケット1枚が受付で手渡され、
各自タイムスケジュールボードにぺたぺたと貼って行きます。  
とりあえず    
  9:30 中級〜上級    
 10:30 中級〜上級  
 11:30 プロ同乗
 12:30 中級〜上級
 14:30 中級〜上級  

こんな感じで貼りましたが、ロータスエリーゼとか速そうな車が何台かいるので、
中級〜上級で大丈夫かと心配。

■そして一本目の走行開始。  
  なにしろコースがわからないので、他の車の後をついてラインを覚えようと  走行。  

 55.795
 47.643  
 48.938  
 50.258  
 47.513  
 44.460  
 44.324  
 45.148  
 44.986  
 44.448  
 46.940  
 45.476  
 44.233  
 44.269  
 43.402 *  
 43.644  

 走ってみるとなかなかコーナーのどこを攻めればよいのか良くわからなくて  困りながらの走行なんだけど、自分のような大排気量ターボ車とNA車との混走だと、ラインが判ってちゃんと走っている人に、こちらはアクセルどかーんと踏むとおいついてしまい、特に最後の方の周回は追いつくと皆さん譲って下さる状況で、あーこりゃこのクラスで走ると他の人に迷惑だなあ、と感じて走行後に以降のクラスをおっかなびっくりながら上級に替えてしまいました。(このあたりは、今後も今回同様の自己申告制を取るのであれば、各クラスの参考タイムと言うか標準タイムを示して貰えると、クラス選びの際に安心感が持てるのですが。ただ大井サンの考え方だと「その辺は柔軟に」と言うものかもしれませんね。)

 そして一本目の走行後に大井さんと渡辺さん(D-Rightsのメカニックの方)のところに出かけると私の走行を観察していて下さって、その場で問題点を指摘して下さって、前後のばねの硬さを変更して頂きました。NISMOのR−TUNEの標準車高よりも2cm近く前後とも落としているせいだと思いますが、ばねの硬さが標準指定のままだと柔らかすぎて、前を2段階、後ろを4段階ほど固くしました。私は車高調の硬さはホイルを外さないと替えられないものだとばかり思っていましたが、渡辺さんは前輪はハンドルを大きくきった状態で調整し、後輪は車の後方からもぐりこんであっという間に替えてしまいました。マインズGT−Rを見ていた方にサーキットでの走りを見ながら最適なセッティングにして頂けるなんて、なんて素晴らしいことなんでしょう。

ところで、1本目走行後に、「皆さんが親切によけてくれて悪いので、とってもおっかないけど上級クラスに替えようかなあ」とはるまげさんに言ったら、 「うーん、さっき上級クラス走ったけれど、そんなに速い車は無かったよ」とのお言葉。  後で知るのだが、彼は本日の60台中ベストラップを出しているので  確かに彼より速い車はいなかったのだ。おそるべしはるまげ氏。 


■ 10時45分からの2本目。  

 57.485  
 44.234  
 43.205  
 43.121  
 42.930 *  
 43.095  
 43.539  
 44.867  
 43.967  
 43.046  
 44.825  
 43.069
 43.312
 43.231
 46.635
 48.489
 46.010  

鈍感なんで、他のコーナーではさっきとの車高調の違いは判らないけど、1コーナーだけは「おおっ」とばかり、凄い差がわかる気がする!1コーナーは旋回中にクリップを過ぎて、ハンドルを切り足すと前輪がハンドルを切った分すっと向きを替え、それに合わせて後輪がすーっと軽くスライドする感じで、以前だったら旋回中にハンドル切っても向きは変わらなかったので、調整の差がしっかり出たみたい。 この2本目の 42.930 がはるまげさんの41秒台に次ぎ唯一の42秒台で2番目のタイム。いつもTC2000だと上位にごろごろ速い皆さんがいらっしゃるので、1番ではなくても、上位に記録が表示されるのは 小さな幸せ。



■ 大井貴之選手同乗走行 11:30

  ↑モニターに「ゼッケン42 40.879」と大井サンがきんぴか号で出したタイムがこの日のトップタイムとなっています。

  48.796
  51.467
   p
  52.653
  40.879 ***  ←大井サンが出したきんぴか号のベストラップ
  41.290


 なにしろ縁石の外にタイヤが出る位コース幅を一杯に使った走りをされるので、大変失礼なことなんだけど「あーさすがの大井さんもコースアウトかぁ」と一度思ってしまった場面がありましたが、ご本人は何事も無かったのようにはみだした所からもばりばりアクセル踏み込んで走っていかれます。 でもその迫力で車載のCCDカメラが横を向いてしまったので、映像はなし。 


それから、この日は日差しが強くサーキット側の走行時の記録表示板が全く読めずに、またP−LAPもTC1000では感度が弱いそうで働いたり働かなかったりと言うこともあり、タイムを勘違いして、自分が40.879を出したと思い込んで大井サンのところまでのこのこと出向き「大井さんのタイムコンマ2秒だけど抜きました。」等と恐ろしい宣言をしてしまって恥ずかしい限り。(大井さん、全然間違いでした。)大井さんの同乗走行の走りでは、1コーナーの途中、クリップのあたりで2速→3速にシフトアップするお手本見せて頂きましたけれど、怖くて出来ないので(あんな挙動が不安定の所で)本日は不採用として(笑)、自分は1コーナーは最後まで3速のまま回ってました。調整後の足回りの感想は「でも、まだ後ろの動きが怪しい」とのこと。 後で渡辺さん(メカニックさん)のところに相談に行き、今度、10kg、12kgのばねを、12kg、14kgに替えてみようと言うことになりました。本当にこの冬のシーズンのTC2000が楽しみになってます。



■ 3本目の走行 12:45  
 大井さんの走りを参考にして、それでもまだ1コーナーの内側(あそこ  何コーナーって言うんですかね)ラインが良くわからないんだけど  42秒台を出せるようになってきた。  

 52.426
 43.555
 44.023
 43.416
 42.863
 42.806
 42.847 ←  
 43.622
 42.992
 43.516
 42.630
 44.578
 42.575 *
 42.957

 自己ベストが42秒9から42秒5に上がった事も嬉しいけれど、「←」をつけたところのように、42秒8で3周続けて回れたような結果が出ると、タイムの速い遅いは別として同じ走りを続けられることが自分としては嬉しいところ。



■ 4本目の走行 13:45  
 本当は一本休んで14時台に走るつもりだったけど、帰りの道が混まないように  とっとと帰ろうかな、と4本目もさっさと走ることにした。  後でドリーさんのホームページを拝見すると、早めに帰ったドリーさんは  普段1時間半くらいで帰れるところが3時間かかったと書いていたので最後まで残った為に3時間も掛かって帰ったことを後悔しないで済んだ。  
 
 50.093
 43.856
 45.853
 44.577
 43.562
 42.553
 42.877
 43.236
 43.685
 43.728
 42.666
 43.108
 42.361 **
 42.417
 44.150
 47.834

 ここで本日のベストラップ42秒361が出る。走行会の公式計時だと、私の車で大井さんが出した40秒8が1番時計だがそれは大井さんが私を助手席に乗せて出したタイムなので、  私は42秒3.これでもはるまげさんに続いて2番目のタイムなのでとっても嬉しい気分。3本目、4本目は1コーナーへの突っ込みが、TC2000の最終と似たパターンで  「コーナーにフルブレーキ(少しは残すけど)しながら進入して、コーナーの入り口少し入ったところから旋回を開始する」ことを一生懸命練習。

     ↑1コーナーの奥までがんばって飛び込むところ

今年の2月くらいまでは、TC2000の最終コーナーは怖いので、裏のストレート終盤でアクセルパーシャルにしたり、コーナーの入り口までに減速をしっかりと終えて進入していたけれども、ここのところコーナー入り口のやや奥を目指して飛び込んでいくような感じで フルブレーキで自分でコントロールできそうなスピードまで減速できたら  ハンドル切ってコーナリングするようにしていて、今回のコース1000もそんな感じで走れたのが嬉しい。この「コーナーの入り口やや奥に飛び込んでいく感じ」だと、もしもオーバースピードだったりしたら、フルブレーキしながら直線的にコーナー奥へ進んでいくことで大怪我はしないな、と思えるので、今までよりもコーナーへの進入速度を上げることが出来て○です。

という事で、「初めてのサーキットを走る」楽しさを味わうことが出来て真夏で、車外の温度が37.5度なんて表示される中の 42秒361 はきっと  真冬だったら41秒3 くらいのタイムだよね、と自己満足。  お隣のジムカーナ上からたやまさん、しゃらさん、N.HIROさんが遊びに  来てくれたり、こちらも走行後ジムカーナ場に遊びに行ったりと、楽しい  一日でした。


2002年 6月22日 筑波サーキット TC2000

皆さん、こんにちは。感想書きます。約30回の筑波で、2度目の雨。うーん、どうしようかなあ、と一本目のコースイン。

1本目
 19.604

コースインした一周目、各コーナーで直線的にブレーキングを行う分にはいつもより長めにコーナー奥まで進んでいくけど、まあなんとか大丈夫なんだけど、ブレーキングの終盤でちょっとハンドル切るとお尻がずるっとなるし、コーナークリップの立ち上がりで少しアクセルを開けるとずるっとくるし、で二周走ったら三周目にはピットに戻ってしまいました。直ぐ横を豪快に走り抜けていく、わんこさんの勇姿には感動いたしましたが取りあえず戻ってしまいました。

2本目
 23.692
 17.573
 15.255
 13.792
 17.038
 14.926
 13.854
 12.208
 11.631
 11.548
 11.547
 11.355

前回雨となった走行会と同じで、途中から雨が上がると、このようにタイムが走るたびに上がっていくので、これはこれでとっても走り甲斐があって面白いんですよね。車載カメラではダンロップ先、1コーナー、2ヘアと「ずるっ」ときては遅くてお釣りを貰う超スローカウンターの画像がばっちり撮影できています。

 終盤に、チェイサー荒井号のおっかけをしている大井さん運転のPS13HIRO号に追いつき、あの濡れた路面の最終コーナーを横向いたまま走り抜けていく脅威のドライビングを真後ろの特等席で見物することが出来て、感激しましたがビデオ画像を後で見てみると、荒井号とHIRO号の巻き上げる水しぶきでビデオ画像には真っ白な画面とバックミラーににやけた自分の顔しか映ってませんでして残念でした。次回大井さんが講師としていらした時には、筑波一周ドリフト走行をお願いして真後ろからずっと撮影して皆さんにもお配りしようと心に決めました。

 走行後のドラミで「それはいかんよ」と大井さんに指摘されましたが、ダンロップ下は何回走っても「ずるっ」と来て「おおっ」とへぼカウンターを当てていました。今日ビデオも見てやっと気付いたんですが、毎週「ずるっ」と来ていたのはハンドルを右に切りすぎていたので、もう少し切り込みを減らしていれば毎週毎週「おおっ」と言い続けていなくて済んだようです。

3本目
 10.843
  9.887
  8.229
  8.613
  9.933
  7.577
  7.553
  7.601
  7.505

3本目は、コース上でだいぶ乾いたところが出てきて、かなり走りやすくなってきました。途中で薄日もさしてきましたので、がんがん走りました。 自分なりに嬉しいのは、2本目の最後の4周が11秒台でタイムが揃っていて、 3本目も最後の4周が7秒台で揃っていて、へたなりに同じ走り方ができるようになっていることです。

 2本目と3本目に共通しているのが、滑りやすい路面で怖いことから、各コーナーはクリップ目掛けて直線的にブレーキングして走ったことで直線的なブレーキングは、雨降っていてもなんとかなるからいいですよね。 それと前回の走行会あたりから意識している、最終コーナーのちょっと入り口入った先あたりを目指してフルブレーキする練習を毎週やりまして、クラプトンさんの発言に「ブレーキ踏みすぎ」とありましたが、 私も最終コーナーは怖いので減速しすぎて最終コーナー手前で減速完了してしまい、あまりにゆっくりとコーナーに入ることが多かったのですが、今回は最終コーナー入ったあたりまでのフルブレーキングが自分なりには少し身についてきたような気がして嬉しいです。 7秒台が4周続いて、「よし、6秒台に入れて帰ろうかな」なんて調子の良いことを考えたところで、くぼぼ、くぼぼ、とエンジンの動きがおかしくなり、壊れたかな?っと思ったらガス欠で、おとなしくピットに戻りました。

 午前6時ごろに雨が降っている時は嫌だなあ、と思いましたが、定常円練習会で濡れた路面を走る機会が何回かあったのが功を奏したのか、ただ「怖い、怖い」と言う思いと混じりながら、低い限界で車の滑り出しに気付いてへっぽこカウンターを当てる楽しみも少し感じて、雨なら雨でなんとかなるな、と思いました。(と言いながら1本目のような雨降りの状態が3本とも続いてしまうと、もっと違う乾草になるうな気もしますが)


2002年 5月25日 筑波サーキットジムカーナ場 定常円練習会

皆さん、お疲れ様でした。終わり次第まっすぐとお家に帰ってたっぷり寝ていた きんぴかです。台数が22、23台なので普段は30分に一回回ってくる順番が、20分に一回回ってきて、本当にたっぷり練習できて良かったですね。以前、あまり順番が回ってくると疲れる、と言う声もありましたが、個人的には、前の回に走った時の感覚を忘れないうちに次の走りに入れるのでとてもよかったです。

コースについてですが、今回はセーフティゾーンを十分確保しよう、と言う方針でコース設定を行いましたが、コース1,2の定常円のサイズでは、実は私の車ではお尻が流れないんですよね。そのため「流れ出すお尻を抑えてコントロールする練習」は実はあまりできませんでした。定常円の旋回を終えて、コース奥にあるパイロンを曲がる時に、ブレーキを残しながら曲がるのが楽しくて、ブレーキの踏み加減とハンドルの切り方で車をコントロールしているつもりになれたのがやっぱり楽しい。

今回の午後のコース3は走行後のドラミでは好評で何よりでしたが、ブレーキ残しの旋回練習もできるので、自分もこのコース良かったです。私の車だとこのサイズの半円だとお尻が流れるところまでいかないのですが色々な方の車を運転させて頂いた時には、クリップの立ち上がりに踏み込むと挙動が乱れてカウンターを当てる練習になって、凄く勉強になりました。

今回は32GTR宇野号、S2000独楽号、シルビアHIRO号を運転させて頂きました。コース3だとどの車でもお尻が流れてカウンターを当てる練習が出来て楽しかったです。一台ずつのコメントをきちんとできる程個性をつかめて無いんですが、3台とも、私の車に比べてハンドルが随分と軽いので、リアが流れた時に片手でひょいっとハンドルを戻すことができるのが、カウンター当てやすいよなーと妙なことを体感。

私の車、Sタイヤの18インチのせいか、ハンドル重くて片手では簡単に切れないんだよなー。だからカウンターがへたって言い訳じゃないけどもね。練習として考えると、皆さんの車のようにお尻が出やすい方が、コントロールの練習が存分にできるし、何より楽しい!!私の車だと、お尻が出にくいしハンドル切った分だけ頭が入っていく感じがあるので、筑波の最終コーナーだと他車よりもお尻がブレークする限界速度が高いので、それだけ踏んでいけるんだろうな、と今日始めて痛感しました。

楽しくはないけど、他の車のドライバーがカウンターを当て初めてコントロールに苦労している時に、私はただアクセルだけ踏んでいれば良いのですから、それは強みと言えば強みですよね。ただ問題なのは、その高い限界速度を超えた時には突然流れ始めるので、ある程度低めのところから徐々に流れるほうが安心感はあるよね。ただ今日のような定常円の練習だと、自分の車での楽しさは全然他車に負けてしまう。

3月の練習会と今回の練習会の自分自身の感想が全く違うのはとても不思議。昨年までつけていたNISMOの足と昨年の事故後につけたNISMOの足がこんなに違うものなんだと感じられたのも今日が初めて。この「すべりに難さ」が最終コーナーの限界速度を上げているんだな、と。これだけの感想を得たのも、今回のコース3でのブレーキ残し練習が与えてくれたものかもしれない。


2002年 4月20日 筑波サーキット TC2000

皆さん、こんにちは。きんぴか個人の報告です。

今回の赤旗中断は、主催者としては参加視者の皆さんにご迷惑をおかけして申し訳なく、特に計測トラブルがあった前回から引き続きA組の皆さんには特にご迷惑をおかけして本当に本当に申し訳なく思っています。筑波側も配慮して頂いて、チェッカーから次のクラスのコースインの時間を詰めて、A組の2回目、3回目の時間を増やすよう努力して頂きました。12分間でのA組一本目走行終了...これが私個人にとっても非常に、本当に非常にインパクトのある結果となりました。(あと一周あったらなー..)

私の自己ベストは1分5秒515。(今年の1月13日)その後の大井スクールで走りが変わってきた気がしている今日この頃。

■1本目
 3’06.786
 1’05.595

 ドラミが終わって、スクールのドラミに顔を出して、8時。A組の走行が始った。朝の準備不足で、A組の走行が始っているさなかに車載カメラにテープを入れ、セッティング角度等のセッティングを終えコースイン。それにしてもAタイヤって本当に冷えていると滑りますね。こんな気温の高い日なのに1ヘアあたりでずるっずるっとすべる。そんな中アタックしようと走ってみると、どうもシートの位置がしっくりこない。テクトムの新兵器だと最終コーナー入り口で184km/hまで出したと表示されたが、納得できなくて、2周回ったところでピットに戻り1ノッチ修正してコースイン。ここまでが3分6秒786と記録される。

ちょうど佐藤さんのサイバーエボとたやま号が1コーナーを通過した後ろに着く。裏ストレートからアタック開始。途中まではまずまずの走り。最終コーナーのところでブレーキし過ぎて安全に最終コーナーを回る。テクトム君は最終コーナー直前を180km/hと表示。やっぱスピードも出せてなかった様子。で、次の周は最終コーナーでもっとがんばらないと、と反省しながらコントロールラインを通過すると5秒595。ええーっ?この走りで5秒5が出るの?じゃあもう少しがんばると4秒台か?と嬉しくなって次の周へ。1コーナー、1ヘアと回ったところでダンロップのポストで赤旗が振られている。あ゛あ゛あ゛あー後ちょっとだったのになー、と言うのは自分勝手な思い込みですが、納得していない周回で自己ベスト+0.08秒だから、良しとするか、次に期待しよう、って思います。


■2本目
  8.379
  5.769
  6.015
  6.161
    一旦ピットイン
  5.836
  6.053
  6.521
  6.239
  6.037

 自己ベストと同じ5秒台が2周、それ以外もコンスタントに6秒台前半が出る走りには自己満足大。コンスタントに出るタイムのレベルが上がると、ベストラップが1ステージ上がるってのがここ3年くらいのパターンなので、今から冬のシーズンは期待しちゃうなー。今日の走りの最大の不満は、なんかかちっとしない、緩い感じのブレーキ。ブレーキオイルを交換して臨んだんだけど、ショップに頼んだのでエア抜きが「鬼のようなエア抜き」にはなっていないのかなー。ワンマンブリーダーとか言うのを買って自分でやらないといかんなー。

心配なのは、激しいジャダーが出たので純正ローターを降ろしてショップオリジナルのローターに交換しているんだけど、そのローターと今使っているエンドレスのSタイヤ専用パッドとの相性が悪いのかなー。純正ローターはいつもの町工場に研磨を頼んでいるので、それが帰ってきたら純正に戻そうかと思う。

実はブレーキは、今まで能力が足りないと思ったことはなく、ローターやらブレーキ全体をロッキードやらAPに替えるなんて考えたことも無い人なんだけど、今日はブレーキがもう少しでいいから確実に効いてくれたら、もっとインに付けるのになーと思いました。でも他社製に替えるのではなく、純正ローターとエンドレスパッドでかちっとした感じを再現させてがんばってみたいと思います。


■3本目
  6.706
 16.300
 12.03.1
  6.740
  6.868
  6.765
  6.868
  6.284

3本目の前に、今日は空気圧を全然見ていないことに気付く。測って見たら2.7もあり、慌てて2.0に下げる。ぱんぱんの風船に乗って走っていたのかなー、1本目と2本目。 で、気合十分でコースインするが、6秒台は連発できるようになったが、5秒台は出ないまま。

でも昨年の10月はまだ7秒台が多かったし、なんとか5秒台がたまに出るようになった1月、2月がこんな感じに近いので、気温20度を超えて6秒台を続けて出せるようになったと言うことは、本当に冬は5秒台前半から4秒台に突入することを期待。ただブレーキをかちっと整備してタイヤ新品にしたら5秒台前半のベストラップは20度くらいの気温だとチャレンジできそうな気もします。最終コーナーでフルブレーキして減速してから旋回を始める練習は、もっともっと積み重ねて自分のものにしたいと思います。


2002年4月11日 筑波サーキット TC2000  D-Rights スクール参加記

皆さん、こんにちは。4月11日にアミューズ走行会の中で開催された「大井さんスクール」を受けに行ってきました。今回は3月の6台とは異なり10台の参加者。走行会が始って見ると、3月より走行台数が多くて、混戦って感じです。

9時
    9.970
   10.691
   12.773
    8.676
   10.648
   10.799
    9.383
   10.169

一生懸命走って、3、4台の集団を追い抜いても、またその先に次の集団がいて、どうにもタイムが出そうになくて断念。後でタイムを見て「へーあんな詰まった中の走り方で8秒が出たんだ」とちょっとびっくり。P−LAP付いているけど混戦になっていると、P−LAP見る余裕が無いものね。

10時 
   11.143 ★
   15.197
   11.401


この10時の走行前に既に気温が20度を超えた。走行までなんと30分もの赤旗中止。ホームストレートのコントロールライン手前から1コーナー手前まで延々と大量のオイルが撒かれてしまい、そのオイル処理に30分が掛かったもの。この赤旗により走れなかった人たちがコースに殺到して、コースインして1コーナーや2ヘアで発生するあまりの渋滞に、戦意喪失して3周で戻る。「あーあ、せっかく来たのになー」とぼやきも出る。10秒切れないのもなー....。


12時 
    8.310
    9.601
    8.751
    大井さんが運転席に。
    7.416
    6.116☆
    8.812
   17.368
    自分が運転席に。(大井さんは別な車に)
    8.101 ★


まずは自分のベストラップに近づけないかとコースイン。多少は空いてきて走りやすくなったものの、コースイン30台はそう甘くは無い。8秒台止まりで大井さんに運転をお願いする。前回指摘された、後輪の変な動き解消のため→ 1.四輪アライメント調整   それと 2.運転席のシート交換(10月の事故で曲がっていた) 3.ジャダーが激しかったので前輪のローター交換    このような対処が前回との違い。

大井さんとピットロードにいる時に「3月みたいなタイムは出ませんよね」、と尋ねると「ぜったい出ないよ」と力強い?お言葉。朝一番に走った360モデナは同乗走行で5秒台が出ていたとのこと。S2000で6秒台。でも、その時より真昼間で熱くなっているからなー。今回は、ベストラップのアタック法と言うより、混雑した走行会での追い抜き方法レッスンみたいな走行。すっごく前車にぴったりつくし、インを刺すので、「あーアウト側の車、ここにいるの気付いてるよね」とどきどきしての同乗。この熱さと混雑での6秒112は流石。でも3周目にはベスモで御馴染みのお尻を振りながらのドリフト走行を1コーナー、1ヘア、2ヘアで見せて頂いた。スクール閉会のミーティングで「あのドリフト走行は、足回りの何を確認して頂いたのでしょうか」と尋ねると「いや、遊んで見ただけ」とお茶目。

それにしても凄いドラテクで、1分6秒1の走行の最終コーナークリップで、「この足回り、効かないね」と90度まで切ったハンドルを90度と180度の間を2回もほれほれ、と動かしてくれた。ううう、何と言うコントロール。どうもNISMOの足回りは反応が鈍いとのことで、「じゃそのうち二本松のスクールに来て、そこで一からセッティングしようね。一旦セッティング全部リセットして。」と引導を渡される。


13時 
    8.997
   10.682
    7.051
    8.292
      一旦ピットへ
 
   7.387
    7.103
    6.726


ここまで来るとコースイン台数が25台程度に減ってきて、だいぶ走りやすくなってきた。7秒1前後のタイムがコンスタントに出るのは嬉しい。午前中帰りたかった気持ちが、ここに来て「あー来て良かった」と和む。


14時 
    24.234
     6.172
     7.918
     6.635
     6.115
     6.567
      一旦ピットへ。25分休憩。
    13.880
     9.858
     6.159
     6.170
     7.422


実は、混雑している走行会の中で楽しみを見つけてしまった。皆さん1コーナー、1へア、2ヘアと結構アウトインアウトのラインを取っている人が多いのと、混雑しているので各車ともブレーキを早めにして互いの様子を見ながらのコーナリングをしているんですよね。なので各コーナーともクリップに直線的に走りこむのと、ブレーキングをぎりぎりまで我慢した突っ込みを行うと、一回のコーナーで4台から5台パスできる時があって、うーんこれはこれで「ぎりぎりブレーキ」とうまく他車をパスする練習になった。他車にぶつけないようにとの配慮と、ぶつけられないようにとの配慮が必要なので、ブレーキングで奥まで突っ込んでも、アウト側の車が気がついているかどうかを様子を伺い、気付いていなそうな時は引きました。そうしないと、こちらの左フロント部に刺さっちゃいますからね。

この練習の最大の効果なんだけど、自分がコーナーにブレーキを残しながらスピードを落としすぎないで走れるのが1ヘアだけなので(その1ヘアもスピードを落としすぎることはままあります)、1コーナーなど今までこんなにブレーキを残してコーナーに飛び込んだ事が無いところ、何周も何周もスピードを落としすぎずにコーナーに入ることが出来た。それにしても、6秒1が4回も出たのは収穫。6秒1が何回も出るってのは、ベストラップ5秒5の自分にとっては収穫。

15時 
    6.754
    7.343
    6.297
    6.135
    5.817


アミューズさんの走行会は、15時からはタイム別にクラス分けして10分ずつ走るアタックタイムがひとつの目玉。今回は5秒から8秒までのクラスに参加。2周目で2ヘアを立ち上がったところで、最終コーナーまで一台も見えない、本当のクリアラップ。最高の環境に(気温は相変わらず18度と高いが)とっても嬉しい。

今日体で覚えた各コーナーへのブレーキを残した突込みと、最終コーナーの新しい走り方を続けることで、ついにこの気温で5秒台突入。本当に嬉しいなー。それに、6秒2、6秒1、5秒8と一発だけのタイムじゃなくてコンスタントな出方も嬉しい。やっと春になった時に言うのもなんだけど、早く冬にならないかなー。
今回、最終コーナーの走り方も変化しました。最終コーナーはどうしても怖いので、最終コーナー手前で減速を思いっきりしてしまい、それからコーナー1番手前からインにべったり付く事が多くありました。

今回閃いたのは、大井さんの最終コーナーへの突っ込み。私の車の足回りが変なせいかもしれませんが、最終コーナーの入り口奥ってあたりに直線的に突っ込んで、挙動がおかしいと小刻みにハンドルを左右に振って、変な挙動を押さえ込んでいました。

そっかそっか。

本当に直線的に飛び込んでいって、フルブレーキする分には、もしも挙動がおかしくても、コーナリング時のトラブルと違うので、最悪まっすぐ減速しながらグラベルに出れば良いのだし、自分でもなんとかなりそう。
で、最終コーナー手前で十分減速していたのを、最終コーナー入り口奥に目掛けたブレーキング、しかも以前たやま君が言っていたようなフルブレーキング。今日の走りの中で5,6回だけチャレンジした走り方なので、20日には忘れているかもしれない。(笑) しかも、いかんせん、やっぱり最終コーナーでのフルブレーキングはとっても怖い。この走り方が身につくと、最終コーナーを走る上でのリスクは今までより随分減ると思う。

と言うことで長々と書きましたが、収穫のある一日でした。まぎーさんにも会えて、まぎーさんも順調に走っていたようで何よりです。


2002年 3月 6日 筑波サーキット TC2000  D-Rights スクール参加記

皆さん、こんにちは。 3/6に筑波2000で開催された、大井さんのスクールに参加してきました。仕事がここのところ忙しくて、ぎりぎりまで参加できるか分からない状態で結局筑波7時集合に対して、1時30分まで会社にいて、2時30分に帰宅、3時30分に寝て4時30分に起きて出かけました。 受講生5人の少人数スクール。実は5年前くらいのサーキットデビューの年以降よその走行会に出たことが 無いこともあって若干緊張気味。

まずは5人の車のそれぞれに2周ずつ大井さんが助手席に乗って、 ゆっくりと同乗走行。

■参加者の助手席に大井さんが同乗
  自分の車に大井さんが乗った時は「うわっ、何が付いているかと思ったら etcだ! これがあると、何処に出かけたかばれちゃうんじゃない?」と のお言葉。 走行中、ダンロップ先の80Rで、大きく右の縁石方向に膨らむと 「無理に右に行くことないから」と一言。 これはその後の衝撃への前段のお言葉でした。

■大井さんの運転する車の後ろで走行
   5台の車の同乗走行が終わった後、先頭のエボ7の運転席に大井さんが乗り 参加者は後ろに続いて3周ほど回ります。 ここでライン取りに衝撃が。 1コーナー後のS字ですが、手前の縁石は、円石の左端にタイヤを目一杯寄せて 走行、次の右側の縁石はそこそこ乗せての走行。 1ヘアですが、エボ7の左側のタイヤは、1ヘアのクリップを旋回する際に なんと縁石にのって最小回転半径で進む。 おおー1ヘアで縁石に乗るなんて! 本当に鳥肌が立つ気持ちで走りました。 これ、たまたまエボ7の後ろを走れたから見れたんだよなー。超しあわせ。

続いてダンロップ。あれー縁石に乗らないのね。発見発見。 この先にまた驚きが待っていた。 ダンロップ先の左側に縁石がありますよね、その先で、左側のタイヤが コース外に落ちるばかりの左に寄った走り。 その先の右への膨らみはほどほどで2ヘアの手前では再度左端に大きくよって、 今度はコース外にタイヤ落ちたんじゃない?って位左に寄ってから 2ヘアのクリップに向けてブレーキング。 とにかく、この先導走行の後ろ走りは収穫大きかったなー。

■大井さんが参加者の車を運転  
  この後、参加者の車を大井さんが運転してくださいました。  当日のアミューズさんの走行会はコース上に25台以上の車が走るもの。  毎時00分から20分は初心者優先。(でも1桁の人もいた)  毎時20分から50分はフリー走行。  毎時50分から00分はコンスタントに1分6秒以内で走れる人の時間。  

   そんな中なので、30台近くで走ることが初めての経験となる私は  ぜーんぜん10秒を切れずに、単独走行を止めて大井さんの同乗走行を  お願いする。

   13.714  11.228  11.649  15.967  13.506 ← ここまで単独。
 
  大井さん→ 5.036  8.964  14.622  13.864  4.204  22.306  

  83Kgの自分を助手席に乗せて4秒2はあまりに凄すぎる!  しかも全然クリアラップでなくて、何周も抜きながらのこのタイム。  アミューズさんの走行会の午前の部97台の11番のタイムだもの。  ライン取りは先ほどの走行で分かったものの、今回のハイライトは  やはり最終コーナー。  以前たやま君が最終コーナー入り口ではフルブレーキングする、って  言っていたけど、とにかく超強烈ハードブレーキーング。  自分が1コーナーや1ヘアに突っ込むときのブレーキングのような  ブレーキングを最終コーナーでしている!!うむむむ凄すぎる。


2002年 1月21日 筑波サーキット TC2000

皆さん、こんにちは。きんぴか号感想です。サスがニスモのR−tune、タイヤが18インチのA048での二度目の走行。12月の3本目は、初5秒台が1周できて嬉しかったのと、6秒台前半が何回か出たので1月はもう少し5秒台を出して、このレベルの走りに慣れたいと思ってました。

= = = = 12月の3本目 = = = =
 6.484
 5.938
 給油
 7.341
 6.735
 6.330
 6.194
= = = = = = = = = = = = = = =

今日は、走行前に空気圧を2.2に揃えて出走。今まで走行前に空気圧を揃えたことが無いので、これは半歩だけ進化。

12、13台で走ることが多かったので、冗談抜きで17台は少し多い感じがして気後れしてしまいました。なので一回みんなと一緒にコースインするも、お尻のほうだったので、どう前後調整しても前がつまりそうで、一周目でそのまま一旦ピットレーンに戻り、様子を見て再コースイン。最終コーナーで危ない挙動が出るところまで攻めずに、6秒3。

そのまま走りつづけたが、2回ほどシフトダウンの際にミスをして4→3→3とすべきところを4→3→4としてしまう。これについては、いつもよりシートポジションが1ノッチ分くらい前だったようで、3本目の走行前に調整したら3本目ではシフトミスが無くなった。1コーナーでシフトミスをすると「あー、この周はもうベストラップ駄目じゃん」とがっくりくるし、2ヘアでシフトミスすると「あーこの周、ここまで調子良かったのにい」と、やっぱりがっくりくる。

 ■ 1本目 
   9.885
  11.841
   6.393
   8.028
  13.583
   9.832
   6.942


7周ほどして前と詰まって来たので、1本目はここで引き上げる。

2本目は、いつものように1本目の走行の後に空気圧を調整して出発する。5本目に6秒037が出る。うう、あと一呼吸で5秒台なのになー。いつもだと、たやま号が後ろから来るのだけを気にしていれば良いのだけど、今回は何台も自分より速い車がいるので、後ろを気にしながら走る。

 ■ 2本目 
   7.651
  17.831
   6.912
   7.067
   6.037
  19.777


ううう、今日は5秒台出ないのかなー、5秒台出して帰りたいなー、と思いながらコースイン。10月の事故前のようには最終コーナーを攻めて走れないのだが、12月と今回の走行で新しい足回りとタイヤの組み合わせに慣れてきて、10月のアンダー出したりしながらもアクセル踏み続けた時の走りに対ては85%くらいの気合は戻って来たような気がします。今のところまだお尻が外に流れ出す状況になってないので、少しずつ、本当に少しずつ最終コーナーの走行速度を上げていて、「へーこれでも、まだ平気なのか」と最終コーナーを模索しながら走っている状態です。

「突然こないで限界君」と祈りながらアクセルを踏み増している「アクセルとご相談モード」で5秒5が出たことが嬉しいし、6秒0、5秒台、6秒0、5秒台と4周続けて走れて、自分にとって新しいレベルでの走行が続いたことがとても嬉しい。

 ■ 3本目 
  7.205
  6.053
  5.515
  6.033
  5.986

最終コーナーにおける今の車の限界はまだまだ高そうで、ベストラップ5秒5に対して、まだコンマ5秒は行けそうな気がします。ただ、たやま講師が、前の仕様の時に、終わりかけのタイヤの我が車を、遠慮しながら運転して5秒3を出しているから、うまい人が運転すれば4秒台は確実な車になっているんだろうなあ。

ここで一気に5秒台前半に持ち込みたいと言う思いもあるので、終わってしまった048を買い換えようか、どうしようか思案中。でも、1月にスカイラインの車検、3月にもう一台の街乗り車の車検と出費が重なるので(2.6Lと6Lの車なので、とにかく重量税が高くて..)余裕がないし、ここでタイヤを換えてしまうと、3月のジムカーナ練習会でそのタイヤを使うはめになってしまうのも、なんだかなーと思っています。いずれにしても、5秒5が出せて、とっても気持ちよく帰途につくことが出来ました。また、12月の帰路で効果が確認できていたので、今回はスカイラインにETCを装着していまして、三郷の料金所と首都高速の料金所を時速40kmくらいでノンストップで通過でき、快適に帰宅できたのも嬉しかったです。     皆さん、どうもありがとうございました。


2001年12月24日 筑波サーキット TC2000

前日の名簿作りに時間がかかった事もあり、1時間ほど布団に入ったものの眠れずに午前1時には早々に布団から出て、水天宮のKINKOSまで出かけたため(両面COPYやらホチキス止めコピーはここでしています。)完徹となり、いつもよりは早めに守谷SAに着きました。以前ほど守谷に人が集まらなくなりましたが、集まった皆さんとご飯を食べわいわいとおしゃべりして、筑波へ向かいます。この守谷からの集団登校も良いもので、一人単独で早朝の筑波や日光に向かう時は結構緊張感に包まれるものですが、守谷でみんなの顔に出会うと、いつもの和やかな雰囲気が直ぐに取り戻せて、「戦場に向かう緊張感」から「仲間たちと楽しく走る、心地よい緊張感」に変わるんですよね。

皆さん、ご存知のように10月6日の走行会で事故を起こしてしまい、2ケ月間の修理を終えての復帰戦となりました。タワーの皆さんにも、「10月の事故を直しての復帰初走行会です。」なんて宣伝しに行ったもんですから、湯本さんを始めとして入れ替わり皆さんが「どう?ちゃんと直ったの?」とピットまで見に来てくださって、うーんうちの走行会はタワーの皆さんとも暖かいなーと思いました。(まー直ったことをのこのこと、言いに行く奴もいないんでしょぅが)

さて、走行です。
1本目
 9.909
 8.561
 7.603
 7.373
 7.698

一本目は走り出す準備が遅くなってしまいました。 頭からみんなと一緒にコースインすると一緒にペースを上げていけるけど 5分ほど出遅れると、もう他のみんなはペースアップしているので、 その中では気分的に走りにくいことが多いのですが、今回は最後の4周ほど 前も後ろも誰も見えずに「あれ?みんなどうしたの」と思いながら マイペースで走ることが出来ました。 それなりに真面目に走っているつもりだけど、最終コーナーでアクセルを踏めないので、7秒台の走りが続きました。ぜーんぜんひやっとする怖さが無いかわりにタイムもあがらない。 1本目を走り終わったところで空気圧を測ったところ 右後:2.0、右前:2.1、左後:2.1、左前:2.2 といつもの2.3に不足しているし、ばらばらだったので早速調整。

2本目
 7.644
 6.522
 6.841
 6.938
 6.763
 7.704
23.018
 8.133
 6.819
 7.464
 8.169
 7.948

走っている時は「あー5秒台が出ないいいいいいいい」と思いながら走っていたんだけど、家に帰って気づいて見ると、6秒台を4周連続して走る事が出来たのは、今後の為にも嬉しいなー。

 2本目は最終コーナーがまだ踏めないでいる分、ダンロップ下から2ヘアに向けては少しがんばってアクセルを踏み込んで走ったので、6秒台が出せたのかな、と思う。でも6秒台の後半ではあるけども。ガソリンを少しだけ入れて走る作戦にしたもんだから、最後の3周くらいは1ヘア、2ヘアの立ち上がりでガス欠症状でごほごぼして進まない。始めはエンジンが調子悪くなってきたのかなーと心配になったんだけど、ガス欠だと気づいて、ややほっとする。

3本目
 6.484
 
5.938
給油
 7.341
 6.735
 6.330
 6.194

 3本目は、いよいよ最終コーナーでアクセルを踏む量を増やしての走行。2本目の走行で一度もひやっとするところが無かったことから、まだまだ限界が高いなーと感じて、もっとがんばらねば、と望んだ3本目。どうしても最終コーナーの入り口でブレーキを踏みすぎているのでブレーキの踏みすぎを少し抑えての走行。一度だけ最終コーナー入った直後にお尻が流れそうになったけど、本当にチョー速攻でカウンター当てて戻す。 ハンドリングがうまくて素早いカウンターを当てられたのではなく、死ぬほど臆病になっているので、ほんのちょっとだけ「びくっ」って動いたところをすかさず対応しただけのハンドリング。(笑)

 10月6日の走行会の時に最終コーナー入るたびに後ろ荷重になってアンダー出していた時の速度はまだ出ていない気がするので、今回の3本目の走りを10月の時のレベルに戻して、荷重移動をちゃんとすれば5秒台の走りが確実になると思います。今回の7秒台、6秒台が何回か出て、1本だけ5秒台が出た今回は、なんか8秒台、7秒台が何回も出て、そのうちひょこっと6秒9が出た今年の1月の走行会の状況と似ているなー。

 ■今年1月の走行会

  −2本目の最後の6周 
   8.020
   7.210
   7.403
   7.256
  13.733
   7.923
   7.724

  −3本目
    8.448
   7.446
  11.713
  13.685
   7.112
   6.927

ね?途中まで7秒台が何本も出て、3本目になんとか1周だけ6秒台。 でも、自分にとって5秒台って夢のようなタイムだから、6秒台を何回も出して、5秒台をたまに出して、このレベルでの走行に慣れるようにしたいと思います。 まだまだ書きたいことはありそうなんだけど、走行会翌々日の感想としてはここまでとしましょう。

2001年10月6日 筑波サーキット TC2000
皆さん、こんにちは。

参加者の皆様にご心配をおけしまして申し訳ありません。特にA組の皆さんには、貴重な走行時間を走れなくなったことお詫びします。あまり当事者の私が色々と書くと、反省していないようでphononさんに申し訳ないのですが、何が起きたか、を会議室にいる皆さんにお伝えするのも今後のためと思って書かせていただきます。本日筑波サーキットの最終コーナー監視カメラの画像を見て色々と私自身が知らなかったことも分かりました。

1.最終コーナーのクリップ後半できんぴか号がアウト側に進む
2.コース外側がグラベルから芝生に替わるあたり、コーナーが10分の9ほど終わった部分できんぴか号がコースアウトする。
3.カウンターをあてるのが遅く、一回転してホームストレート外側の縁石が始まるあたりで最終コーナーの方を向く
4.phonon号が最終コーナーのクリップを通過する。


各車とも、最終コーナーでの走行は、最終コーナーの終わりの部分、 ホームストレートの外側の縁石の始まりの部分あたりにラインを取りクリップを過ぎたあたりからアクセル全開にして、外側にゆっくりと膨らんでいくものと思います。 4. の時点で、自分の車が進むべき真正面に私の車がいて(まだゆっくりとスピンしている途中)、行き場が無い状況だったと思いますのでphononさんに本当に申し訳ないと思います。私の車がコースの左側の端を塞いでいるので、最終コーナーで凄く車速ののった状態でそれよりもイン側にコースを取ると激しくスビンしてしまうと思いますので、どうしようも無い状態だと思います。

5.きんぴか号がコース外側に頭を向け、スピン停止。ゆっくりと車1台分だけコース側に車が動く。
 そこへコースに対して90度の角度まで姿勢を変えた phonon号が衝突。2台の車のそれぞれの助手席側がぶつかる形となった。


 コースの内側に頭を向けていたphonon号は衝突の衝撃で車が宙に浮き、180度向きを変えて止まる。コントロールタワーの湯本さんのお話しでは、 phonon号が頭から衝突していたら双方のドライバーに大きな怪我が発生したと思うので、面と面との衝突になったのが不幸中の幸いだったと話されていました。

6.phonon号ときんぴか号が衝突した時点で最終コーナークリップをOBASEN号追加。
コースの半分を塞いでいる状況でOBASENさんは瞬時にコースアウトすることを判断されたんだと思いますが、直線的にコース外側に向かってフルブレーキングされて、白煙を上げながら芝生の方に出て、回避して頂きました。この判断が無かったら3重衝突になった可能性が高いのでOBASENさん、また同様に後続で回避してくださったしゃらさんにも感謝します。

今の時点で考えられることですが

 ・最終コーナーで前輪に荷重がかかっていないで、外に膨らんでいく状態が何回もあったのに原因を究明して対応しなかった。
  →後でたやま君に聞いて前輪の荷重が掛かっていないと指摘されました。コーナー入り口でのブレーキングを荷重移動をもっと意識したものにすべきでした。

 ・カウンターをあてるのが遅い
  ビデオを見ると分かるのですが、ゆっくのとしたスピンで回転しました。あと少しカウンターを当てるのが早かったら、芝生の部分を真っ直ぐに進めたのでは、と残念です。

 ・自分自身が、事故の何周か前に最終コーナーで、確かしゃらさんだったと思いますが、しゃらさんの外側にやや並ぶ形でコーナーに入りました。
  走行中に「もししゃらさんのコーナリングが乱れて外に出てきたら、避けられないたなー」と漠然と思いながら走っていました。常に誰かがコース上で挙動を乱すことがあると、もっと強く思って走らねば、と思いました。(決してphononさんのことに触れているのではありません。あくまで私の心がけの話です。お間違えの無いように)


 今回の感想を書かせて頂きます。わたし的には、あの何回も走ったタイヤ(BS 540S)の状態で 7秒1を出せたのは嬉しいことだったんです。

 
1.アドバン048ならやっぱり1秒前後タイム違いますから、走行会で2回、ジムカーナ練習会で1回使って角のなくなっている540での7秒1は良かった。
 
2.1コーナー、2ヘアのコーナリング中の挙動不安定は、ある程度早期のカウンターとアクセル・ブレーキワークで恐怖感無く対応できるようになった。この恐怖感無く、と言うのが私にとっては大事。
 
3.1ヘアは33Rの時にスピンしてガードレールにヒットした経験から正直言って、何回走っても、後輪が滑り出すのではないか、と言う恐れがいつもあり、これは今回も克服できていない。
 
4.ダンロップ手前で向きを替えて2ヘアの手前までは、今回はアクセル全開時間を少しでも長くしようと心がけて、80点と言えるまで踏めていると思った。減点はダンロップ手前で車の向きを替える時に速度・回転数が落ちすぎている気がする。
 
5.最終コーナー手前では結構大きめに減速していたが

  たやま号:バックストレートエンド手前から最初のクリップに向けて直線的なブレーキング
  きんぴか号:バックストレートエンド手前で進行方向に直線的なブレーキング、その後クリップに切り込んでいく。

  この運転では、ブレーキングで前荷重になったのに、ハンドルを切ることでクリップのあたりで前荷重を失っていることにつながってしまったと思う。
  
 6.7秒台を出した数週で、いずれも最終コーナーのコーナリング中に前輪の荷重の無さから外へ外へと進んでしまい、事故の周以外ではアクセルを一旦緩めてチョンブレで車の向きを内側に向けて進むというタイムロスの走り方をしていたのに7秒台、特に7秒1を出せた。最終コーナーの果汁がうまく行って、チョンブレしないで走れたらこのタイヤで6秒台、048だと5秒台に入れるものと思う。

 もっともっとカウンターを当てられるようにならないといけないと思ってます。 とりあえず数少ない走行での感想でした。     


2001年9月2日 筑波サーキットジムカーナ場 定常円練習会 

【午前中】
 −8時から10時 :定常円を右回りで3周するコース1
 −10時から12時:定常円を左回りで3周するコース2
 
 スタート当初は、念願の水撒きをして走らなかったんですが、しほさんが水撒きを随分手伝ってくれたので、ぼちぼちと走行にも参加。 定常円を回りながら、お尻が流れるようにぐいっとアクセルを踏んではハンドルを修正しながら走ることを練習しました。しかし定常円の旋回は、独楽さんが我が34Rを走らせた時の2周目がほぼ1周近くカウンター状態で走り抜けたのが格好良かったしうまかった。 私の場合は、「お尻が流れる→カウンターを当てる→グリップする→アクセルを強めに踏み込む→お尻が流れる→カウンターを当てる→・・・・」と言う繰り返しで、カウンターを維持して走り続けるテクは無いものなー。

 で、午前はR33のGTS−T、S2000、NSX、PS13と色々な車を運転させて貰った。今までジムカ練習会で他の人の車を運転することが無かったんですが、今回は目的があって色々な車を運転したくて参加したのです。

 ・筑波の最終コーナーでやっと少しカウンターを当てられるようになった。アテーサの無い車でもカウンターが当てられるか、特にFR車で試したい。
 ・買えるかどうかは別にして、11月に出ると言われているNSXのタイプRがとっても気になっているので、NSXを運転してみたかった。

 こんな理由なんですが、他人の車の運転はとっても勉強になりました。

・R33のGTS−T
今の車の前がR33のGT−Rだったので、コックピットに収まると懐かしさと安心感があり、これなら他人の車と言っても全く無縁と言う訳では無いから、なんとか運転できるのでは、と思いました。 午前の最後にコース2を運転させて貰いましたが、定常円の旋回中に水撒きして出来た川(水溜り)に差し掛かると後輪がすぱーんと流れ、自分には大きく流れる挙動を収めるカウンターは当てられませんでした。水溜りで大きく変化する場所以外はいい感じで運転できたつもりだけどアテーサに助けられている自分にはあれだけ大きく横にお尻が流れる経験が少ないので、やっぱ練習しないととなーと実感しました。オーナーの人が慣れて運転するのには素直なFRの挙動だと思うし、川以外の部分の安定感は32よりもホイールベースが長い33らしいものでした。

・S2000
たやま講師が以前から気に入っていると聞いていたので、運転させて貰えて幸運でした。定常円を回りながらアクセルを踏み続けているとお尻が流れ出すんだけど、パワー感があり運転がうまければアクセルを踏む量でカウンターの量を調整しながら走れそうな気がします。またアクセルを踏みながらも、更に力がありそうなパワー感を感じ、筑波の最終コーナーなどをアクセル踏み続けながら全開で駆け抜けていく事でタイムを稼げないかなーと思いました。

・PS13
HIROさんの車。皆さんご存知のようにある程度いじってある車です。2度目に運転させて貰うような気がしますが、前回の運転の際の記憶が無いので初対面の気持ちで運転。これって、練習会のコースにじっくり馴染んでから他人の車に乗ったことが、その車の特徴を感じることが出来る様になった原因ですかね??  S2000よりも荒削りな感じがあるんですが、とにかく踏めば踏むだけパワーが出そうな車。ボディとパワーのバランスがS2000の2,3割増しみたい。 アクセル踏むことでお尻を振ることが出来て、コントロールできたら目茶目茶楽しいだろうなー。楽しさと言うことだとNSXよりもPS13。 スカイラインR33が普通の車だとしたら、S2000がそれにパワー感を備えた感じで、PS13がもりもりしたパワー感を備えた車。また今度乗せてもらいたいなー。   

・NSX
実は午前と午後の2回も乗せてもらいました。結論から言うと楽しいと言うよりは不思議な車。「曲がっている」と言うことを体と言うかお尻で感じる妙な感覚かなー。GT−Rは電子デバイスのせいか、車を曲げている際も車全体で曲げている事はもちろん解るんだけど、NSXだと自分のお尻の下を軸にして、車と一体になって曲がっているのが解る不思議な感覚。 なんか、凄いなーって思うんです。バワステでないからでしょうか、定常円を旋回している時にも一生懸命カウンターを当てて車を扱うっ言うか、ねじ伏せるって言うか...うーんとにかく戦っている感じで、私には 「楽しさ」は無い真剣勝負の車でした。

【午後】
−二つの楕円を旋回する変形八の字のコース4
  自分のR34GT−Rを運転していて、一番感じたのがお尻が流れ出すのが一番少なくて、流れても前輪が引っ張ってくれるのでお尻が流れ出した後の操作も一番優しいかもしれないと感じました。 筑波でタイムを出す為にはGT−Rに乗り続けることが一番の早道なんだろうなー感じた今日一日。

  なんでNSXのタイプRを気にしているかと言うと、なるべくなら車の純正状態から離れたくないと言う気持ちがあって、スカイラインに今のまま乗り続けていくとするとどうしてもラジエターやインタークーラーを強化したくなってしまう。でもそれだと純正からどんどん離れてしまうので、メーカーからそういうパーツが強化された状態で出てくるタイプRを欲しいなーと思った訳だがNSXでタイム出すのって難しそうだなー。と言う事で練習にはもの凄くなって有益だったけれども、今後の車選びと言うことでは一層混沌としてしまった練習会でした。 それにしても、どんなに何回もサーキットを走っても、またここに戻ってきて基礎練習をすることってとても大切だと思いました。            どうも皆さんお疲れ様でした。

2001年6月22日 筑波サーキット TC2000

自分は5月に走れなかったので、久々の1時間走りっ放し走行会。走ってよかったなと思う結果。以前ですと「夏はGT−Rは弱いのでお休み」と5月から9月は殆ど走行会を開催しないし、よそのにも参加しませんでした。今回は、まずベストラップ狙いでコースイン、気温が高いこと、タイヤが048でないこと(変な理由?)から無理と判断した後はひたすら最終コーナーの練習第一に走りました。とは言ってもベストラップ更新は駄目でも6秒台に入りたいな、と言う気持ちは持ちながら攻めて走ったんですけどもね。

みんなのコースインの際に、パナソニックのテレビデオ君(今回デビュー)を5CHにセットして、記録を表示させ、ビデオも回してから車に乗り込む。筑波のオフィシャルの皆さんって、走行会の冒頭のコースインの際には入り口に何人か出てきて、窓を閉めたり、ヘルメット装着を指導したりするんですよね。今日は、みんなのコースインが終わってたオフィシャル達がみんなで私のGT−Rの後ろに座り込んで、ディフューザーを指差してあーだこーだと品評会。おー私の車が話題になっているって嬉しさと「せっかくお話しに盛り上がっているところ申し訳ありませんけど、動かしても良いですか?」って変な気持ちで車を出す。

8.871
8.009
7.709
7.856

ここまで走って一旦戻る。結構気合を入れて走ったけど、6秒台出せないなー。

8.508
9.748
8.495
9.416
8.457
9.545

今日の走行は昨年2回走行会に参加して外しておいたBSの540S。ADVANの048に比べるとグリップ感はやっぱり若干無いよね。でも悪いことばかりかと言うとそうでも無いことを体感したのが今日の走行会。最終コーナーの走り方なんだけど、前回、前々会の走行会では、コースインの角度が悪いのかもしれないけれど外に膨らみだすと、とにかく外へ外へと膨らんでしまい、アテーサが何時かはグリップを戻すだろうと我慢してアクセル踏み続けていると本当に外に飛び出しそうになった。

まあそれだけ高いスピードで最終コーナーに浸入するになったと言う評価も自分なりにはしているんだけど、田山さんが最終コーナーのクリップ2回、山根さんがクリップ1回と言っているように、走り方がいろいろあるので、外にはみださないような走り方を見つけないといけないなーと思っているところ。それが今回の540Sはちょっと違った。外に膨らみだすのは変らないのだけど、その時点でハンドルを更に右に切り込むと車の鼻先がインに向くんですよね。048ではそういう感じなかったもの。そう思いながらまたコースイン。1コーナーでたこ踊りしてしまうけども、なんとか持ち直す。こんな状況で持ち直せるようになったのは嬉しい。

 9.493
13.706
 9.082
16.526


ここではたとタイヤの空気圧を直さねばと再度ピットイン。2.3が3本と2.5が1本。これをみんな2.2に揃えて、気持ちを引き締めて空気圧をちゃんとしたのでベストラップ狙えるかなと期待を持って、本気走り。

9.066
8.626
8.713
9.307

でも7秒台にも入らなかった。6月の12−13時の走行会だからさすがに気温高いものなー。N.HIROさんとSAMEさんが6秒台だったから自分のベスト7秒台ってのは納得の行くタイムかな。それにしても、飛び出しそうになるとタイム的には「×」だけども、軽くブレーキ踏んで体制直したり、行ける時はハンドルをインに切り込んで方向を修正したり、と最終コーナーで車と相談しながら走れるようになったのが嬉しいなー。もちろんもう少しスピードを上げるとそこまで出来ないので、緩斜面でパラレルターンが出来るようになったスキーヤーの気分。これで冬になって気温が下がり、048を履いたら、6秒台前半からなんとか5秒台に入らないかなーとちょっと自分に期待しているところ。こういう季節に練習しておくと、10月に走る時に冬の感覚を取り戻すのも早いだろうととっても期待。

2001年4月13日 筑波サーキット TC2000

どうしても仕事の都合上、14時には田町に行く必要があり、落ち着かない気持ちの走行会。それでも完徹となることの多い走行会前夜としては、異例の4時間睡眠。何しろ参加台数が少ないので、名簿の準備も簡単で手間がかからず気楽だったのかなー、とにかく眠れました。4時30分に目覚ましをセットしたんだけど4時に目覚めた。あと30分かあ、と目をちょっとつぶって、気が付いたら今度は5時20分。しょえーー! 5時30分に家を出て、高速に乗ったら空いていて、6時50分に到着。さすがに誰もいない。そのうちHIRO号到着。だんだんと皆さんが集まる。

前回6秒1を出した時には助手席を降ろし、ナンバープレートも外したのだが今回はちょっと考えたが、走行後直ぐにサーキットを出る為に今回は外さないことにした。9時くらいには日なたが結構暖かくなってきて気温の上昇を感じる。きっと20℃くらいにはなったかなー。

いよいよ1本目の走行。 魔法の一発タイヤ、アドバン048。リアの2本は2月の筑波、3月の茂原、そして今回。フロントの2本は3月の筑波、そして今回なのでまあまあ山あり。

 ■1本目 走行5本  6.987
               6.665
               6.833
              10.961
               8.063

いきなり6秒台3発。うーんでも走っている本人は速い気がしない。なんかコース幅一杯に使った走りが出来ないのと、コーナーできっちりインに付かないちょっと雑な感じがする走り。本人としては、あわよくば5秒台!と思ってきたのだけど、なんかどうやっても5秒台は遠いなーって感じ。今になってみると、6秒台での走りに慣れる期間は必要かもなー、と考えるのと、6秒台で安定して走れるのも良いことかな、と思うのでまあいいかと半分満足。

今日は最終コーナーの走りが今までと違って、どうしても外へ外へと流れてしまう。そんな時に外への流れ方と相談しながらアクセルを踏んでいたので、そのこの自体は進歩と言えば進歩なんだろうけれど、1本目の最後の方では、ちょっと失敗をした。最終コーナーを半分超えたあたりで、「うーん、まだ外に向かっているなー。調子が良い時だと、外の縁石に近付いたあたりでグリップが戻って直進するから、もう少し我慢してアクセル踏んでよーっと。」と運転してたら、そのまま左のタイヤが外に出てしまい、砂煙を少し上げてしまい慌ててアクセル緩めて真っ直ぐ走るようにした。うーんもう少しで宇野ちゃん状態。

どうもこの辺から、アンダーでこじっていた分前輪の角が終わってしまいタイムあがりそうにない。

 ■2本目 走行9本  6.450
               7.265
               7.933
               7.634

この日のベストの 6.450 が一本目に出た。うーん、なんか変。今までの自分だと、1本目、2本目、3本目とあると必ずベストラップは3本目だったし。1回の走行で10周走ると、ベストは後半の周回のことが多いのに、一本目に出てしまうとは...集中力の問題かな...  本人的には   1コーナーの成功率 :60%、 2ヘアピンの成功率 :30%、 最終コーナーの成功率:80%  と言う採点。最終コーナーですが、タイム的に満足している訳でもないし、コースアウトしかかったんだけど、コーナリング中にコントロールしていることがとても多かった気がして、コーナリング中に車と相談しながら走れた気がして80%。

 今日の自分の走りの解説。

1コーナー 今日はインへの付きが甘く、アウト側目一杯に膨らんだライン取りが殆ど無かった。

1コーナー〜1ヘア ここはいつも通り。3速がふけきるけど4速には入れなかった。立ち上がりのアンダーが強かったなー。

1ヘア〜ダンロップ下 ダンロップ下への進入は、比較的ゆっくりめ。一応は、手前右の縁石に乗っかりながら進むが、前回同様すぱっと切れ味の良いハンドリングではなく、ちんたら右ハンドルを切った。

ダンロップ下〜2ヘア ダンロップ下で一旦左の縁石まで行って、そのままアクセルをがんばって踏み続けて、その奥の右側の縁石への膨らみは、前回同様。縁石踏むところまで膨らむとやっぱ怖いね。2ヘアはインにぴったり付いた回数が少なかった。でもっと反省は、2ヘアの外側へしっかりと膨らんだライン取りが今回は0だった気がする。
2ヘア〜最終 最終コーナーは、進入した後、アクセルを踏むと必ず外へ外へと向かっていったので、進入の最初の姿勢が今日は悪かったのかなー。ただ6秒台で何周も走ったけれど怖い思いは1本目にあった縁石飛び出しだけで、その時も「もう少し我慢してアクセルを踏んでいよーっと」と言う感じだったので、大きくお尻が流れないようにハンドルに修正を入れながら走れたのかな、と思う。



 もしかしたら1月、2月みたいに寒いと5秒台に入った走りかもなーと思うけれど、こんな気温の中、N.HIRO氏はちゃんと5秒台に入っていて立派。ミッドシップ、ノーマルパワーで6秒台のしゃら氏も凄いし、みんながんばっているのね。5月の走行会はもっと暑いと思うので、タイム狙いじゃなく、最終コーナーの練習会と思って走るようにしよっかなー。


2001年2月13日 筑波サーキット TC2000

今回はタイヤをBSの540からADVANの048に替えたことが1月の走行会との唯一の違い。他は何も替えていません。その交換もあったのか、1本目の走行と、2,3本目の走行が大きく(私にとって)変わりました。

走行
【1本目】
    18秒978
     9秒451
     6秒591
    10秒206
     7秒348
     6秒595
     6秒917 以下省略

 7秒4を出したのが1年前の2月。そこからベストラップを更新するのに、実に11ケ月掛かって、先月6秒9と、コンマ5秒のベストラップ更新をしたところです。

以前にも書きましたけれど、20分×3本の走行で、1本目は様子見やサーキットに慣れるための時間、2本目にベストラップに近付くための走行、具体的にはブレーキングによる姿勢変化とかに取り組む走行(1本目って怖くてグリップ走行をついついしてしまいます。)、そして3本目になんとかベストラップを更新するのが過去のパターン。それが今回は1本目の、しかもコース出たてにあっさりと6秒591とベストラップをコンマ3秒更新してます。これはやっぱり048のお陰だと思います。540ほど持たない代わりに一発のタイムが出ると噂のタイヤが、その実力を発揮してくれたと思います。車内にあるP−LAPを見て、あれ?こんな簡単に6秒5なんて出ていいの?と思いながら不思議な気持ちで走っていました。

今回書きたいのが最終コーナーの走りです。
1本目の走りは以前の走り。最終コーナーの入り口からハンドルを小刻みに動かして、挙動変化を早期に吸収してしまおうと言う走り方です。12月、1月と最終コーナーで危ない動きは無く、軽くお尻が動きそうだなって時に小刻みなハンドルの動きで吸収しているつもりです(つもり)。ただ安定感に欠けるハンドリングだと言う思いはあるので、決して望ましい運転方法ではないだろうな、と思ってました。案の定1本目の最後に最終コーナーでコースアウトしてしまいました。これについては別発言で書きますね。この1本目の最終コーナーへの取り組みでは、クリップあたりでハンドルを90度右に回しています。丁度左手が真上にくる感じです。ここに2本目、3本目に変化が出たのです。

【2本目】
     6秒391
     7秒644
     7秒045
     
6秒156
     6秒786
     6秒640
    12秒043 
    23秒625 

 1周目:1コーナー立ち上がりと、2ヘアの立ち上がりで、外側につかずに 内側へ車が向いてしまう。これはハンドル戻しを丁寧に行わず、 ハンドルの戻る力に任せて軽く手を緩めるようなことをしたから。 今思うとこの雑な走行で前輪のタイヤが削れて行ったんだろうな、と思います。4周目に、今回のベストラップが出ました。先月の 6秒9の時もそうですが、この時もN.HIROさんが1ヘアの手前で減速して先に行かせてくれたことで、ベストラップが出せました。3本目にタイムを狙う走り方をしているとも聞きましたが、前回はダンロップ先で先に行かせてくれて、タイムアタックをしている人をとてもスムーズに、タイムに影響させずに抜かせてくれる走りにとても感謝しています。

 さて最終コーナーの走りですが、タイヤのお陰で車の方が先に速くなり、ドライバーが後からその走りに追いつたいみたいな変化がありました。 小刻みのハンドリングは止めて、クリップの少し手前から120度から130度くらいまでハンドルを右に切る走り方です。 1本目では左手が12時の位置にあったとすると、2本目では1時から2時くらいまでのところまでハンドルを切り込んでいます。それでアクセルを踏み込んでいくと、今まで見たいな不安定な挙動がなくて、安定してアクセル踏んでいけるんです。 昨年は何回走っても7秒4を切れなかったのに、タイヤのせいが大きいとは言え、8周中で4周も6秒台が出るのは最終コーナーの走り方が変わったことが大きいと思います。もちろん最終コーナーだけでタイムは出ませんけれど。

 540よりも048はグリップが良いと思います。1コーナーや2ヘアみたいな、ブレーキで向きを替えるところで、540だとお尻が流れ始めると自分の腕では慌ててしまったところが、048だと流れ始めてもコントロールできている領域にあって、ハンドルやアクセルの操作でなんとか走らせることの出来る安心感があります。 以前なら、最終コーナーを飛び出したらしばらくは腰が引けてしまってタイムどころではなくなるのに、最終コーナーを飛び出した次の走行クラスでベストラップを更新できたのは、このタイヤからくる安心感なんだと思います。

【3本目】
    16秒034
     8秒130
     6秒442
     7秒382
     7秒115

  ここで田山さんに交代。
     5秒311

 3本目は、更にベストラップを出したい気持ちと田山さんに048で走って貰いたい気持ちがあって、途中交代となりました。2本目の走行で各コーナーできっちりクリップにつかない走りをしてしまい、アクセルの踏み始めが若干早いのかアンダーと言っていいのか分かりませんが、強烈に外へ外へ出て行こうとする動きを多発させてしまい、既に3本目の始めに前輪の外側が溶けてしまってます。6秒4を出したことで良しと思っていますが、クリアラップをうまく取れずに、大分間があいたつもりでも、アタックを開始すると最終コーナーで4台ほどの集団に追いついてしまう状況でアタックしきれませんでした。

それにしても田山さんが、交代後1周しかタイムアタックの出来ない状況で、目の前にタイムアタック中のN.HIRO号がいる状況で5秒3は凄いなと思います。しかも前輪のタイヤが終わってしまっている状況で。エンジンドノーマルでコンピューターとマフラー、足回りのライトチューンで5秒台を出してくれるとは、とっても可愛い我が子です。タイヤの状態が良くて、あと1,2周すれば田山さんだと4秒台は出ていると思いますから、やっぱり嬉しいなー。しばらくは、この最終コーナーの走りに慣れてみたいと思います。4月の走行会が涼しければ、あわよくば5秒台を狙いたいと思いますが、昨年と同様に、今のステージの走りに1年慣れないといけないのかなー、って少し思います。まー欲張って、4月の走行会には前輪の2本は新品に替えてまた望みたいと思います。

最終コーナーを飛び出したところの話しは別にしたのに、やっぱり長くなってしまった。 P.S .あっ、そういえば車に付けたパーツはタイヤしか変わらないけれど、助手席を外して走ったのって大きいのかなー。
                

2001年1月20日 筑波サーキット TC2000

皆さん、こんにちは。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
さてさて今回はオフィシャルの運営業務は、その殆どをしほさんを初めとするオフィシャル陣に完全おまかせで、なーにもせずにタイムアタックに徹しました。前回は自分の準備が遅れて1本目走らなかったからなー。で、タイムが6秒台に突入したことよりは、自分の走りが少し変わった事に、とっても嬉しい気持ちでいて、会議室にも書きたいなーと、出てきました。

 ■1本目 走行9本
             21秒台 1本
             13秒台 2本 13.635, 13.564
              9秒台 3本 9.947, 9.503, 9.984
              8秒台 2本 8.681, 8.873

 いつもの私ですが  
  1本目:「怖い」と思いかなりグリップして走る、
  2本目:他の人のタイムアップを見て「がんばらなくちゃ」、でもそれで大抵タイムアップできずに、
  3本目:「あーこのままのタイムじ帰りたくなーい」と走ってなんとかその日のベストラップを出しています。

 なのでタイムが出るまでに慣れがどうしても必要なんですが、それなのに12月は1本目を走らなかったので今思うと失敗でしたね。 今回は1本目から8秒台で走るリズムまで届いていたことが良かったと思います。



 ■2本目 走行9本
           13秒台 1本 
           12秒台 1本
           10秒台 1本
            8秒台 1本
            7秒台 5本   

 最後の6周をタイム順に書きますと以下のとおりです。  8.020, 7.210, 7.403, 7.256, 13.733, 7.923, 7.724

この日の、2本目の「他の人のタイムアップを見て」、は1本目終了後 355Mさんが1本目に8秒618と言う0.063先行のタイムを出 されたこと、今まで仲良く争っていると自分だけ勝手に思い込んでいるSAMEさんが5秒796と遠くに行ってしまったあたりの心理状況にあり ます。前回5秒台に突入されているN.HIROさんは遠すぎてもう私の視野 には入っていませんでした。 昨年2月に出した自己ベスト7秒442を2本更新して走っています。 その時は「あーどうやっても6秒台に入らない」と泣きながら仕事中の田山君に電話までしてしまいました。(でも田山君、弟子のZUMEさんと 一杯話をして、おちらの事は構ってくれなかった...)でも後から思うと7秒台の走りにここで慣れていったんですね。

 今までの私の走りで、「ブレーキを踏むところ」は感覚なので、後50m 奥で、なんて事はしたこと無いんですが、1コーナーと最終コーナーは少しずつ奥でブレーキ踏みました。最大の違いなんですが、他のコーナーは全て感覚で走っていたのに、最終コーナーだけは入り口手前で160kmあたりまでの減速を意識して走っていて「スピードメーターに合わせて減速するのは良くない」と田山君に言われてました。その最終コーナーを、走るたびに「もう少し奥」、「もう少し速く」とスピード計を見るのを止めて、と言うか奥まで入るようになってメーター見る余裕もなく走っていました。やっぱりここのタイム上げないと、どうやったってタイムアップしないですからね。


 ■3本目 走行6本 
           13秒台 1本 
           11秒台 1本
            8秒台 1本
            7秒台 2本   
            6秒台 1本   

 6周をタイム順に書きますと以下のとおりです。  8.448, 7.446, 11.713, 13.685, 7.112, 6.927

 上でも書きましたけれど、安定して7秒台が出せていることには気付い てなくて、7秒2が出たけど、どうやっても7秒を切れない気持ちが強い状態で3本目になりました。他の人よりもその気持ちが強いのは、リアルタイムでラップが車内で表示されるP−LAPと言う計測器を車内に付けていますので、コントロールラインを通過する度に、表示されるタイムを見ては「あー届かない」と思いつづけてずっと2本目を走っていたからだと思います。 それで3本目の開始は「なんとかして7秒を切りたい」とは思っていたものの、無理なのかなー、と諦めた方が良いのかなー、と言った気持ちも湧き始め、どちらかと言うと「7秒切れたらいいなー」と静かな気持ちで走り出しました。

1コーナー 2本目と同様、少しだけいつもより奥まで進む

1コーナー〜1ヘア ここはいつも通り。1ヘアのちょっと手前で3速がふけきるので4速にいれようか、と少し悩むけど一回だけ入れたらシフトダウンが忙しいので3速キープにした。

1ヘア〜ダンロップ下 1ヘアは今日はあまり奥まで突っ込まなかったので、ここもがんばると0.2秒くらいは速くなるよなーきっと。ダンロップ下への進入は、昔はちょんぶれの後くいっと右ハンドルで向きを変えてフルアクセルだったのが、急に向きを変えるのがなんとなく怖くてちんたら右ハンドルを切った。

ダンロップ下〜2ヘア ダンロップ下で一旦左の縁石まで行って、そのままアクセルをがんばって踏み続けていると、いつもよりその奥の右側の縁石への膨らみがハイスピードで怖かった。膨らんだ時に2回ほど富岡君のことが思い浮んだし。しかもここも途中で3速ふけきるんだよなー。1ヘアの手前と同じ状況で、シフトダウンが大変なので4速にはいれなかったけれど、多分今までは一番この区間を走るのが速かったと思う。
2ヘア〜最終   最終コーナーへの進入だけど、いつもより1秒くらいだけブレーキ踏むのを遅くして、しかもいつものように目茶目茶ブレーキをしっかり踏みたいところを我慢して少しだけ軽く踏むようにして最終コーナーに入ると、今までの走行会とは全く異なる体験と言うか走りになりました。

いままでは、減速がかなり激しかったので、クリップあたりからだいぶアクセルを踏んで走れて、ホームストレートが見え始める辺りからフル加速でした。今回は減速を我慢していることから、いつもと進入が違ってきて、あまりクリップにぴったりとは付けずに、アクセルを踏めば踏むほど外へ流れて行きます。ここでアクセル緩めたらタイムが出ないとフル加速にしない代わりに緩めもしないで我慢して踏み続けていると外の縁石に向かってとにかく膨らむ膨らむ。一度などは、縁石にかなりの近づき方をしたので「あー、こりゃ飛び出ちゃうなー」と思ったら縁石の上で前に進み始めました。

   多分その時が7秒1か6秒9の時だったのかなー。

今までは最終の進入で減速しすぎているので、クリップ過ぎてから縁石の方を目指して走っている感じがありましたけれど、今日はがまんしてアクセル踏み続けているとどんどん縁石に近付いて行くので最終コーナーを走っている感じが全然違いました。それでP−LAPで6秒台が出た時に「やったー」と思い、公式計時も確認したくてすぐに走行を止めてピットに戻り、モニターを確認して走行を終えてしまいましたけれど、今思うとあの感覚であと2,3周走っていた方が今後には良かったんだろうなーと思います。ただあの最終コーナーの走り方は、気合が入ってないと外へ飛び出してしまいそうで、気が緩んだら出来ないなー。