サーキット走行 研究室


このページでは、サーキット走行の様々な実例をご紹介します。

ベストラップの走行は皆さんの走行のお手本として、トラブルの画像は危険回避の参考にお役立てください。 

サーキットを走行する上で「この先、こういった事が起きる可能性がある。」、あるいは「この先、目の前の車が飛び出してしまうかもしれない。」と意識して走る場合と意識せずに走る場合では、実際にトラブルが発生した際の対応に大きく差が出てしまいます。そういったトラブル回避の為に、普段から「コース上でどんな事が起こるのか」を皆さんに知って頂き、心構えの準備をして頂く為の画像です。

参考例として使用された方には、たまたま失敗した例を紹介されることになり申し訳ありませんが、この画像を参考にして多くの方がより安全にサーキット走行を行うことにつながりますのでご協力よろしくお願いします。


ベストラップ画像  

No. 日時 天候 サーキット ドライバー 記録 ファイル 解説
2002年12月22日 一部ウェット TC2000 大井貴之さん 1分1秒820 021222 (12.5MB) 路面が乾ききっていない状態で、2ヘア立ち上がりで先行車の追い抜きに大きくラインを外してのタイムは流石。FSPCARのBNR32たやま号(当日ブーストは約500PS)を運転しての画像。特に最終コーナーのライン取りを参考に!


トラブル画像  

No. 日時 天候 サーキット 場所 ファイル 解説
2001年2月3日 ドライ TC2000 1コーナー 010203_1c
(4.90MB)
1コーナー立ち上がりでのスピン。カウンター操作を素早く行う事が要求されます。また1コーナー走行中に他車がこのような挙動になる危険があることを認識してください。
2001年10月6日 ドライ TC2000 最終コーナー 011006_L
(6.55MB)
最終コーナーはカウンター遅れ等の操作ミスでのスピン。最終コーナー走行中は、目の前にスピン車が出てくる可能性があると考えながら走行する必要があります。後半は突然目の前に事故車が出現して回避するNSXしゃら号の車載画像です。
2002年1月13日 ドライ TC2000 2ヘアピン 020113_2H (4.27MB) 2ヘア立ち上がりでスピンした車と、付近を走行していた車の危機一髪のケース。どのコーナーも、他車と接近して走る場合には、自分だけでなく相手がスピン等しても対処できるような余裕と予測の気持ちで走りましょう。
2002年4月20日 ドライ TC2000 ダンロップ 020420_D (2.53MB) ダンロップ下で挙動を乱した車がコースアウトしたケース。朝一番の走行時など特にここは滑りやすいので気をつけてください。この時も後続車は減速してうまく避けています。