スポーツカーフォーラム 走行会参加者向け注意事項



当走行会参加者は、以下の誓約事項に同意のうえ、注意事項を守って参加 することが義務付けられます。
この
誓約事項に同意されない方は参加できませんので、よくお読み頂いて同意のうえお申込みください。


誓約事項

スポーツカーフオーラムの走行会は、以下の内容に同意し、遵守することを誓約した者のみが参加資格を得ます。

1.私は、サーキットで発生した事故により、参加者自身及び参加者の車に損害が発生した場合に、全て参加者自身の責任において対応します
2.私は、サーキットで発生した事故について、主催者、走行会スタッフ、スクールスタッフ、サーキットオフィシャル、サーキット施設管理者並びに走行会参加者の責任について、いかなる状況においても一切の責任を問わず、発生した損害の弁償を他者に請求しません。
3.私は、参加者自身及び参加者の車がサーキットの施設に対して損害を発生させた場合に、全て弁償します。


当走行会のローカルルールについて


2007年4月1日 追記

1.チェッカーフラッグを確認したら、ハザードを点滅してピットへ戻ってください。
  ・ハザード点滅=走行時間終了がお互いに確認できます。→チェッカー以前のハザード点滅は禁止します。(チェッカーと誤認識するため)
  ・ハザード点滅中は追い越し禁止となります。
  ・チェッカー後にも、クーリングが必要なため極端なスロー走行は行わず、ギアを1速上げて走行してある程度の速度で走行願います。


2.スポーツ走行、他の走行会とは異なる走行スタイルが必要です。
  ・追い越しの際は、抜かれる車は走行ラインを維持し、追い抜く車がラインを替えて抜いてください。
  ・抜かれる車と抜く車の2台が長時間併走することはどちらの車がスピンしても接触してしまう危険が高くなります。
   抜かれる車は、軽くアクセルを緩めて後続車に手で合図して先に行ってもらう事で追い抜き・追い抜かれがスムーズに短時間で行われます。 


  ・追い抜く車がラインを替えることが原則となりますが、ご自分がアタック中でなく、かつ走行中に余裕がある方は、アタック中の車の走行ラインを塞がないような走りにご協力ください。
    −後方からアタック中の車が来ることを確認したら、避ける方向にウィンカーを点滅してラインを空けてください。
    −1コーナーから1ヘア、1ヘアからダンロップ下のインフィールドはアタックラインが左右に交錯するためできるだけ速度を落とさずラインを塞がないようにお願いします。
  
  ・台数が少なく、タイム差の少ない走行環境のため、各車が極端にスロー走行をせずに、一定の速度で走るほうがクリアラップをお互いに確保できます。
    −走行クラスの中で、どうしてもタイム差が出てしまいますがタイム順に上位の車、下位の車、皆さん同じ参加費を払って、クリアラップを大切に考えていらっしゃる方が多いです。
     そのため、自分がアタックしていない時は他車のアタックに協力して頂き、初心者の方は後ろに車が付いたらアクセルを少しだけ緩めて抜いて貰う、慣れている方はラインを空ける等お願いします。
    −アタック中の場合には、後続車が後ろについても、譲れない場合があります。何周も続けて譲らない走行は困りますが、後ろに付いた場合でもアタック中の場合には譲らないこともありとご理解ください。
   
  ・アタック中に、ラインを確保する目的(他車にラインを空けて貰う目的)で、ハイビームを点灯する走行は、当走行会では禁止します。タイム順に下位の車でもアタック中であれば、その車のアタックも認められるからです。
  ・他車のアタックに協力することからも、ハザードを点滅してコース内を走行しながらクーリングすることは禁止します。自分の車のクーリングを優先するのではなく、他車のラインを塞がないことを優先してください。


 1.スロー走行の禁止 
 
タイム差を極力少なくしたクラス分けにより、クリアラップを取りやすい走行会運営を行っています。極端なスロー走行やコース上での他車との待ち合わせ走行は禁止します。ピットイン・ピットアウトを活用して調整するようお願いします。(目安:自己ベスト+15秒以内程度) なお他車の迷惑にならない範囲(自己ベスト+数秒程度)での、クーリング目的等のペースダウン走行は認められています。その場合は、アタックラインを塞がないで走行願います。  

   例外1 アタック中の車の走行ラインを妨害しないための速度調整は「有り」です。

左の図はTC2000

例外2 バックストレートでの速度調整は「可」とします。
調整後、レコードラインに復帰する際は、アタック中の他車に十分注意して下さい。

2.チェッカー後のハザード点滅
チェッカー確認後はハザードを出してピットへ走行するようお願いします。それ以外ではハザードを点滅させないで下さい。


3.20分毎のクラス別走行予定について
走行会のタイムスケジュールは赤旗中断の有無に関わらず、予定通りに進行します。コースアウト車の処理等で次のクラスの走行時間帯となった時には、前の組の走行は終了となる場合があります。また処理時間の長さにより、赤旗以降の走行時間が20分より短くなる場合がありますがご了承願います。【コース1000の場合、15分毎の走行となります。】


4.計測について
【コース2000】ピットに公式計測のリアルタイムモニターを設置します。 ピットレーンのモニター設置ピット及び前後の3ピットでは、記録確認後直ちに車を移動してください。記録を確認して直ぐコースに戻らない場合はモニター設置ピットから離れた場所に止めるか、Aパドックに戻って下さい。 なお、公式記録(参加者別)を走行後10分から15分後に配布します。お名前、車種等の誤記は修正しますので、スタッフに連絡願います。
【コース1000】ピットに公式計測のモニターを設置します。1時間程度を目途に全クラス総合のタイム一覧を本部に張り出します。個人記録については走行終了後のドラミで配布します。


5.ゼッケンについて
【コース2000】ゼッケンはボンネットと右のドアに貼って下さい。テーピングはガラス部分のみ、プラスチック部分は不要です。他にはブレーキのマスターシリンダー、ホイールのウェイトバランスへのテーピングを忘れずに。

【コース1000】ゼッケンはボンネットと左のドアに貼って下さい。



筑波サーキット(コース2000)の走行ルールについて


1.ピットイン、ピットアウトについて
ピットから本コースへ出る場合:コントロールタワー下の出入り口。一方通行。
本コースからピットへ戻る場合:ピットレーン一番手前と一番奥がピットスペースへの戻り口。

ピットレーン待機中にチェッカーが出たら、コースに入らずにレーン一番奥の出入り口から戻って下さい。


 2.ピットでの制限速度
1番ピットから最終ピットまでの間のピットレーンでは、制限速度40km/hを厳守してください。


 3.ピットロードの走行について
バックストレート奥でピットロードに進入した車は、いかなる理由があってもコースへの復帰は出来ません。また、最終コーナー走行中の車は、いかなる理由があってもピットロードへの進入は出来ません。



サーキット走行会の一般的なルールについて

1.追い越しのルール
本コースの走行中に後ろから車が接近して来た場合には、先行車は後続車を先に行かせて下さい。追い越しの際は、先行車は走行ラインをキープして若干速度を落とすかアクセルを緩めて、ウィンカーで後続車に合図し、後続車が走行ラインを替えて追い抜いてください。


2.オフィシャルが使用する旗について

黄旗 走行注意

コース上又はコース外に他の参加者の車がトラブルにより停止している場合に黄旗が振られますので、
ペースダウンして走行すること。黄旗の出ていない区間までは徐行と追い越し禁止となります。

赤旗 走行中止、ピットイン

赤旗が出た場合には、衝突等の事故やコース上のオイル蒔き等に対処が必要な状況で、
コースは一旦閉鎖となります。ペースダウンしてピットへ戻ること。

黒地に橙の丸 走行中止、タワー呼び出し 別名オレンジボール、ピットイン
指摘された車に何らかのトラブルがあり、走行を中止して点検を求められている場合です。
ピットインしてコントロールタワーの係員の指示に従うこと。
チェッカー 走行終了、ピットイン

その回の走行時間が終了した合図。 チェッカー後は追い越し禁止となるので、
クールダウンしながら
ゆっくりとピットインすること。なおクールダウンは、
風をラジエター等に当てる必要があるので、極端にスロー走行せずに、
ある程度の速度で走って効果的なクールダウンを行いましょう。


3.コースインについて
コースインの際は、インベタでコースインして下さい。 あまり前車と間隔を空けてコースインすると、最後の車がコースインする時に、先頭でコースインした車が一周して戻って来て交錯してしまいます。その危険を避ける為、一定の間隔でコースインして、コース上で前車との間隔を調整してください。


 4.その他                                                  

1.持参品について 参加者はヘルメット、グローブを持参のこと
@2輪用ヘルメットで可  Aグローブは指が全て被われるもの、軍手不可

その他の持参品はテーピング用のビニールテープ。
必須ではありませんが持参推奨品は、B健康保険証、C着替え等、
2.服装について 走行時は長袖、長ズボン等により肌の露出が無い服装で。これは真夏についても同様です。

グローブをして、シャツまたはトレーナーとの間で肌の露出があるような短いものは不可。必ず腕が全て覆われる服装をご用意ください。
3.開門前到着の禁止 筑波サーキットの開門は、5時00分です。

早く着きすぎた場合に待機する場所がありませんので、近隣のコンビニの駐車場、サービスエリア等で時間調整して5時以降にご来場下さい。正門前及びサーキット付近での開門待ちは禁止されています。
4.当日の荷物保管について 荷物は全て降ろして走行してください。
荷物は雨天の場合には、ピットを複数の参加者で使用します。
晴天の場合にはピットと、Aパドック内のフェンス近辺等屋根の無いスペース等に分散して置いて頂きます。
5.オープンカーの参加について オープンカーの場合、ロールバーを装着するか、メーカー出荷時に装着されているオープントップ装着の場合に参加可能となります。
6.見学者の駐車について 正門入って直ぐ右の駐車スペースに駐車願います。
トンネルを進入した奥のAパドックは参加者以外は駐車できません。
7.走行時の窓閉め
走行時は運転席側の窓は完全に閉め切って走行してください。

8.同乗走行について

当走行会では、スクール時を除き同乗走行は認められていません。